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イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア英語の特徴

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のYu.Kです!

TOEICではイギリス英語、アメリカ英語、カナダ英語、オーストラリア英語の
4つの英語がリスニングで使われていることをご存知でしょうか?
今回は様々な英語の特徴についてお話ししたいと思います!

イギリス英語とアメリカ英語

はじめにこの2つの英語についてお話ししたいと思います!

・発音
「R」の発音について、
アメリカ英語では母音のあとの「R」も発音しますが、イギリス英語ではしません。
また、イギリス英語では母音に挟まれた「T」をはっきり発音する特徴があります。
アメリカは「R」、イギリスは「T」です!(笑)

・スペル
スペルの違いにはいくつかの法則があります。(イギリス英語→アメリカ英語)
1.re→er
例:Theatre→Theater

2.our→or
例:neighbour→neighbor

3.ence→ense
例:defence→defense

4.ogue→og
例:catalogue→catalog

5.se→ze
例:analyse→analyze

こうしてみると、やっぱり自分に馴染みのあるのは、アメリカ英語です。
でも日本人は、イギリス英語の方が聞き取りやすいとも言われていますね。

・単語(イギリス英語→アメリカ英語)
けっこうたくさんあります。
その中で私が面白いなと思ったものを紹介しますね!

「クッキー」 biscuit→cookie
・「セーター」 jumper→sweater
・「バイク」 motorbike→motorcycle
・「レジ」 cashier→taller

など。
追求していくと本当にたくさんあるので楽しいです(笑)
クッキーの違いを知った時は一人で感動していました。

カナダ英語とイギリス英語とアメリカ英語

カナダ英語は、単語やスペルはイギリス英語と似ていますが、
発音は断然アメリカ英語に似ています。

しかし同じ意味の単語でも3つとも違う単語があります。
紹介しますね♪(カナダ英語↔イギリス英語↔アメリカ英語)

・「お手洗い」
washroom↔public toilet↔bathroom

・「炭酸」
pop↔fizzy↔soda

など、まだほかにもありますが、
覚えられそうですね!!

オーストラリア英語とアメリカ英語

オーストラリアではイギリス英語が使われていますが、
少し違う部分もあるので見てみましょう!

「A」 を「アイ」と発音する。

例えば、”day”はアメリカ英語では、「デイ」ですが、オーストラリア英語では「ダイ」
“name”はアメリカ英語では「ネイム」ですが、「ナイム」という発音をします。
また、イギリス英語と同様に、「R」の発音はしません。

あと、私驚いたのが、「ありがとう」を”Thank you”だけでなく“Ta”とも言うそうです!
びっくりですね!!!

いかかでしょうか?同じ英語でもこんなに違いがあるなんて!
言葉って面白いですね!♪
これからもたくさん英語を学んでマスターしていきましょう!!

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イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア英語の特徴

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