♪蛍の光♪は閉店の歌ではない?!

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校スタッフのMikiです♪

世界共通で親しまれている音楽ですが、
国や地域によって、一つの曲でも用途が違うようです。
そこで今日は、日本でも有名なあの名曲について日本と海外の違いを交えながらご紹介していきます。

Auld Lang Syne

Auld Lang Syne(オールド・ラング・サイン)は日本でお馴染み、「蛍の光」

スコットランドの民謡だそうですが、
日本では、デパートの閉館やお店の営業時間終了をお知らせする曲として、
よく街で耳にしますよね!

Auld Lang Syneはスコットランド語で、
英訳すると“times gone by”で、昔を回顧する良い歌です!

イギリスではクリスマスの歌?

私は、てっきり「蛍の光」を日本の歌だと思い込んでいたので、
「蛍の光」のメロディをイギリス出身講師2人(Warren & Lawrence)が
口ずさんでいたのを聞いて、少し驚きました!

そこで質問!
“Why do you know the song?”

Lawrence
“It’s a famous Christmas and a New year’s song!”

Warren
“Yeah, Everybody knows it!!!”

メロディは世界共通♪

日本で「蛍の光」のメロディを聞いて、
日本人のほとんどが誰もクリスマスを思い浮かべませんが、
世界中で親しまれている同じメロディが、国や地域によって、
違った用途で用いられているのが面白いですね!

海外に行ったときは、耳を澄ませて、
色々な音楽に触れてみることも楽しいです♡
日本でよく聞くメロディがどこかの国の民謡かもしれません…!

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♪蛍の光♪は閉店の歌ではない?!

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