食欲の秋?読書の秋?

こんにちは。英会話教室リンゲージ新宿本校のMichikoです。

暑い日が長く続きましたが、ようやく涼しく(寒く?)なってきましたね。
食欲の秋、読書の秋、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、読書の秋をテーマにしてみました。
本が好きな人も、最近読んでいない人も、この記事を機に、
新しい本を読んでみませんか??

海外には○○の秋ってある?

海外には「○○の秋」ってあるのだろか...とふと思ったのですが、
よく考えると四季がある地域は限られているので、
「○○の秋」と呼んでいるのは日本だけかもしれませんね。

実際に外国の友人に聞いてみたところ、
「秋と言えばハロウィーンぐらいかな」と言われてしまいました。

海外では、秋にはハロウィーンと感謝祭が最も大きなイベントであることが多いです。
ハロウィーンは、日本でも近年盛り上がっていますよね。
リンゲージでもハロウィーンイベントが行われています٩(ˊᗜˋ*)و 
感謝祭(thanksgiving)は、
イギリスからアメリカに移住したピルグリムファーザーズ(pilgrim fathers)の、
アメリカでの初めての収穫を記念した行事だと言われています。
七面鳥を食べることで有名ですね。

ちなみに、外国人に「読書の秋」を説明するときに、
“reading of autumn”と言っても全く何のことか分かってもらえないので、
日本の季節的な背景を含めた突っ込んだ説明が必要です♪

レベル別おすすめの洋書をご紹介!!

ここでは実際に私が読んだ本の中から、おすすめの洋書を3冊ご紹介します!

☆『Amelia Bedelia』
初心者におすすめの絵本です。
おっちょこちょいのアメリア・ベデリアという女の人が、
動詞の意味をことごとく取り違えることによって、色々な失敗をするお話ですが、
「なんでそうなった(笑)」と笑える面白い本。

例えば、stampには切手を貼るという意味と、踏みつけるという意味があるのですが、
アメリアは後者で解釈してしまい...というようなお話です。

言葉遊びの要素があるので辞書が必須ですが、
絵が可愛く単語の勉強にもなるので、是非一度読んでみてください。
シリーズになっています。

☆『diary of a wimpy kid』
日本語の題名は『グレッグのダメ日記』となっているようです。

主人公グレッグ少年の日記なのですが、
日本語の題名の通り本当にダメダメです(笑)。
中学生程度の男の子が書いている日記という設定なこともあり、
英語圏で日常的に使われている表現が多く登場します。
挿絵も多く、面白いので一気に読めてしまいますよ。

☆『the old man and the sea』
最後の一冊は、折角だから英語文学を読みたいという人におすすめの本
アメリカ人ノーベル賞作家ヘミングウェイが書いた『老人と海』です。

これは少しチャレンジャー向けですが、
短い小説なので頑張れば読み切れます。
ただし、例え日本語であったとしても、
なかなか難しい魚の名前が全て英語で出てくるので、
そこには苦労すること間違いなしです。
日本語訳も出ているので、日本語版と突き合わせながら読むのもいいかもしれません。

Enjoy 読書の秋 ♪

英会話教室リンゲージ新宿本校では、色々な洋書が貸出可能になっています。
スクールに来た際には、是非一冊手に取ってみてください。

私のオススメの3冊を読んでくれたという方は、是非是非感想を教えてください!!
それでは、またリンゲージでお待ちしています!!

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