意外と知らないゾウの話

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のHarukaです♪

本日は、みなさん(おそらく)大好き、
ゾウについてお話したいと思います!!

ゾウの事なんてもう知ってるよ~という方が多数かとは思いますが、
頑張って皆さんが知らないであろう情報をご提供しますので、
どうぞお付き合いください(笑)

【動物シリーズブログ】
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ゾウの基本情報

とは言っても、まずはやはり基本情報から!
一概にゾウと言っても、2種類のゾウがいること、ご存知でしたか?
それは、アジアゾウとアフリカゾウ
実はこの2種類のゾウ、体格に大きな違いがあるんです。
それぞれ分けてご紹介していきますね☆

●アジアゾウ ”Asian elephant”
・生息地 インド、ミャンマー、タイ、マレー半島、スリランカ
(インドゾウが有名ですよね!)
・体高 2~3m、体重:3~5t
・蹄の数 前足5つ、後ろ足4つ
・背中の形 丸く猫背
・頭の形 2つの出っ張りがある
・牙はアフリカゾウよりも長く、メスは牙を持たない
・鼻の上部に突起があり、巻き付けて持つのが得意

●アフリカゾウ “African elephant”
・生息地 アフリカのサハラ砂漠以南
(アフリカ地域では、ジンバブエゾウが有名です!)
・体高 約3.3m、体重:4~7t
・蹄の数 前足4つ、後ろ足3つ
・背中の形 凹んでいる
・頭の形 平ら
・アジアゾウよりも気性が荒い?
・アジアゾウより耳が大きい

全体的に、アフリカゾウの方がアジアゾウよりも大きいです!
それにしても、体中の細かい部位まで違いがあるなんて驚きですよね!

それでは英単語チェック!!

蹄 hoof
背中  stoop
気性が荒い be rough by nature
前足 forefoot
後ろ足 hind legs

ゾウの特徴

実は…ゾウの足裏はとても繊細で、そこで受けた刺激は何と耳まで伝達されるそう
そして、この能力を有効的に生かすと、
30~40cm離れた所の音を聞き分けられるそうです。
大きな体を支える大きな足裏にそんな秘密が隠されていたんですね~!(^^)!

他にも、ゾウは極めて優秀だってご存知でしたか?
ゾウは自己認識が可能で、
鏡を見て自分だと識別できるそうです。
他にこれが出来るのは、人とチンパンジーだけとのことなので、
いかに優秀かが分かりますよね。
他にも、数の大小を判断できたり、
簡単な足し算のできるゾウもいるとか…!?

一方で、ゾウの苦手な事には何があるのでしょうか??
ゾウの4本の脚はたいへん立派に見えますが、
実際はかなりの負担がかかっています。
ただでさえ体の大きいゾウですから、
4本の脚でようやく体を支えられるようです。
ですので、ゾウは3本足で立つことをとても嫌がります。
1本あたりの負担がさらにかかってしましますからね…。

仮にもゾウが足を怪我してしまった場合、
起き上がれなくなってしまったり、
命を落としてしまったりすることも少なくないようです。
それだけゾウにとって“4本の脚”というのは重要だったのですね!

それでは、最後に再び英単語チェックです!!

足裏 the sole of the foot
自己認識 self-recognition/ self-awareness
足し算 addition
怪我 injury

群れでいるときのゾウはライオンよりも恐ろしい!?

私がナショナルパークに訪れた際の出来事なのですが、
ライオンの群れに遭遇した少し後に、
なんとゾウの群れとも遭遇する機会がありました。

ライオンの群れに関しては先日お話させて頂きましたが、
人間が近づいても全く問題はなく、
かなりの至近距離まで近づくことができました!
ですが…。ゾウの群れに遭遇した際はガイドさんがいち早く発見し、
「絶対に物音を立てるな。静かにしろ。」と緊迫感を持って私達に話かけました。

ゾウは音に非常に敏感で、物音がした方向に群れで向かってくるそうです。
そして、ゾウは非常に速く走るため、気付かれてから逃げるのでは遅いのだとか。
20頭近い巨大なゾウに追いかけられたら、ひとたまりもありませんよね…。
皆様ももしゾウの群れに遭遇するようなことがあった際は、十分にお気をつけください。

以上、ゾウのご紹介でした!!

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意外と知らないゾウの話

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