英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ新宿本校 新宿本校ブログ みんなで”脱プラスチック“の取り組みをしよう!

みんなで”脱プラスチック“の取り組みをしよう!

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のMinamiです♪

皆さん、実は1人当たりのプラスチックごみの排出量、輸出量共に
日本は世界ワースト2位
だということをご存知ですか?
上位5位はこちら。

1位 アメリカ
3位 EU
4位 中国
5位 インド
そして日本は第2位です。

今日はプラスチックが引き起こす問題をはじめ、
脱プラスチックの取り組みについてみなさんにシェアしたいと思います!

マイクロプラスチックとは?

物との接触や劣化により5mm以下になったものを指します。
プラスチックはとても軽いため、
海に流されると遠くまで運ばれてしまいます。
また、自然分解されず半永久的に残ってしまいます
そのため、年間800万トンが海に流され汚染が深刻化しているプラスチック問題ですが、
どんな問題を実際に導いているのでしょうか...?

大きく分けて2つの問題がある!

1つ目は「科学的被害」
海水には低濃度ではありますが、汚染物質が含まれているのです。
この汚染物質は昔、工業用途として使われていた農薬や潤滑油のことで、
現在は禁止されていても実は海の中には残っているのです。

また、汚染物質は油との親和性があるため、
石油で出来ているプラスチックは、
海の中で移動する間に汚染物質を吸収しやすく、
意図的に汚染物質を運んでいることになる
のです...。

2つ目は「物理的被害」
私たちが普段何も考えずに捨てているプラスチックを実は
海中の魚が食べてしまう問題が実際に浮き彫りになっています。
海との親和性が高い汚染物質が、生物の脂肪に移り体に蓄積されていきます
そんな魚を実は私たち人間が食べているのです。

そんな問題を改善すべく企業は様々な取り組みを行っているのです!

私たちがよく飲むスターバックスでは、
2020年までに店舗でのプラストローの使用禁止

マクドナルドでは、2025年までにはプラストローの廃止をするとともに、
イギリスとアイルランドでは紙製ストローの導入するようです。

そして、IKEAでは店舗とレストランで7種類の使い捨てプラスチック製品を全廃するなど、
世界はプラスチックフリーへ転換してきています!

冒頭でもお伝えした通り、
日本は1人当たりのプラスチックごみの排出量、輸出量共に世界ワースト2位です。

環境問題に影響を与えるほか、
私たちの体にも被害が及ぶ可能性の高いマイクロプラスチック。
スタバへ行くときはマグカップを持っていく
買い物へ行くときには、エコバッグを持参するなどできる対策は沢山あります。
ぜひ皆さんも“脱プラスチック”の取り組みをしてみましょう!!!

★英会話教室リンゲージ新宿本校TOPに戻る★

みんなで”脱プラスチック“の取り組みをしよう!

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

PAGE TOP
まずは気軽に無料体験