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世界には、日本よりも魚を食べる国がある?!

こんにちは。英会話教室リンゲージ新宿本校アドバイザーのMahoです。

以前のブログで「タコ」についてご紹介させて頂きましたが、
お魚シリーズ第2弾として、「カツオ」について、
その消費量が莫大に多いモルディブに絡めて書きたいと思います!

日本の魚の消費量は世界で何位?

早速ですが、日本の魚の消費量は世界何位だと思いますか?
世界的にも日本食としてお寿司がとっても有名ですし、
もちろん1位でしょ!と思いますよね?!(笑)

ところが、どうやら、日本の魚の消費量は世界で第6位なんだそうです…!!
思いのほか低くて驚きですよね?

このランキングで1位になったのが、モルディブという国なのですが、
モルディブの一日あたり、一人あたりの魚の消費量は、
なんと日本の2倍以上だったんです。
かなりの差がありますよね。

そもそも、モルディブで魚が多く食べられているのはなぜなのかというと、
モルディブ自体が1,200以上の島々で構成されており、昔から漁業が盛ん。
また、一つ一つの島が小さく、
食肉を得る手立てや流通経路がないからという理由があるようです。

そのモルディブで最も食べられている魚が、
「カツオ」のようなんです!

モルディブ流カツオの食し方

日本でカツオというと、
カツオのたたきやかつおぶしなどと言った食べ方が思い浮かびますが、
モルディブはどうでしょうか?!

調べてみたところ、やはり生食はしないらしく、
火が通った状態のカツオを食べるそうです。

特に有名な料理として、「ガルディア」というものがあるようで、
これはモルディブの国民食と言われるほど頻繁に食べられている料理だそうです。
黄金色の透明な塩味のシンプルなスープで、具材はほぼカツオのみです。
ご飯にこのスープをかけて、薬味のオニオンやライムを添えて食べるんだそうですよ~!
カツオのだしが出て美味しそうですね!!

また、魚カレーというものもあるようで、肉の代わりにカツオが入るんだそう。
日本人の口にも合いそうな料理ですね!

「和食」について英語で話せるようになろう!

国によって魚の食べ方もいろいろで、興味深いですね。

日本の「和食」は、ユネスコの無形文化遺産に登録されたこともあり、
世界中の人々から関心が集まってきています。

東京オリンピックが近づき、外国人の方の来日が増えてきている現在、
ぜひ、日本人として、「和食」について英語でお話しできるようになってみてはいかがでしょうか…?!
リンゲージのレッスンで、またフリートークテーブルでお話ししてみてください♪

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世界には、日本よりも魚を食べる国がある?!

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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