世界の消費税事情について

こんにちは!
英会話教室リンゲージ新宿本校のMinamiです♪

日本では10月から消費税が10%に引き上げされますね、、、
食品は8%のままだとはいえ、
年々上がっていく消費税に高いなと感じる方が多いのではないでしょうか。
そこで今日は世界の消費税についてみなさんにシェアしたいと思います!

世界の消費税事情…

消費税のことを英語ではTax(タックス)といいます。
普段生活していて消費税高いなと感じますが、
実は日本の消費税世界的に比べると高くはないのです!

1番高いのは25%のデンマーク・ノルウェー・スウェーデン
スウェーデンの消費税はかなり高いとテレビなどで
よく報じられているのでご存知の方も多いと思います。

続いて消費税が高いのはイタリアの22%です。
アジア圏内ですと、中国は16%韓国は10%の消費税がかかるようです。

現在8%の消費税がかかる日本ですが、
世界的に比べるとかなり低い事がお分かりいただけると思います。
国税庁のサイトを見ると海外の消費税について詳しく書かれているので、
気になる方は是非見てみてください!!

カナダのTax事情

カナダにはGST・PST・HSTの3種類があります。
GSTは一律5%の消費税で“連邦消費税”と呼びます。
PSTは“州税”のことで、州によって異なります。
PSTをとっている州は”GST+PST”の合計が消費税の総額となるのです。
HSTは“ハーモナイズド消費税”と言いGSTとPSTが合わさった消費税のことです。
HSTをとっている州のみ支払う消費税はHSTだけでOKのようです。

留学で人気のトロントのあるオンタリオ州の消費税は、HSTが適用されるため13%かかります。
また、バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビアでは
PST 7%とGSTの5%の12%が消費税となります。

また、トロントではトロント大学に留学している生徒は
スーパーが学生証提示で10%OFF(曜日限定)であったり、
店舗限定でH&Mでは10%OFFが適用されるなどのサービスもありました!

いかがでしたか?

カナダの消費税は日本と比べると高いですが、
生活必需品・医療費・薬代などの税金はかかりません
しかし、州によって何が生活必需品にあたるのか考え方が
違うため事前にチェックすることをオススメします!

また、トロント大学へ留学されるご予定のある方はぜひ
学生証を提示して10%OFFのサービスを受けましょう!

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世界の消費税事情について

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