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日本の夏の風物詩『かき氷』は海外にもある?

皆様、こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のYu.Kです!
夏も後半となってきましたが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
今回は暑い夏を乗り越えるための、かき氷について書きたいと思います!

世界のかき氷はどんなかき氷?

アメリカ(サンディエゴのお店):
さまざまなフレーバーがあるのはもちろんの事、
グミをトッピングでのせるそうで、アメリカらしいかき氷です!

マレーシア、シンガポール:
マレーシアやシンガポールではかき氷を「アイスカチャン」と言います。
シロップも色がついていて、砂糖、練乳はもちろん、
ココナッツミルクやグラメラカという黒糖のシロップもかけて食べます。
ピーナッツやフルーツもなかにザクザク入っていてそれを掘り起こしながら食べるのが現地流らしいです。

台湾:
台湾のかき氷は、日本でも有名ですね。
マンゴーを使ったかき氷が特に美味しいですよね。

他にも種類があって、牛乳を凍らせた氷で作るかき氷(雪花冰)
かき氷の上に甘い煮豆や具がたくさん乗っているかき氷(八寶冰)
包丁で削ってつくるかき氷(刀削冰)などがあります。

ドイツ(フランクフルト):
ドイツにはかき氷と聞いて思い浮かべる形とは違いますが「SRUSH」とよばれる氷系のドリンクがあります。
カフェやお祭りなどで売られており、シャーベット感覚で飲まれています。

イタリア:
イタリアもドイツと同じようにドリンク感覚で食べられるかき氷があります。
フルーツやフルーツソースがのっていてドイツよりかき氷風な形になっています!

食べた時に使えるフレーズ

まずは絶対使うこのフレーズ!

「頭がキーンとする」
“get a brain freeze”

「かき氷は暑い日に最適だね!」的なニュアンス。
“Kakigori‘s tastes good in the summer as it is cold and refreshing.”

ぜひ使ってみてください!

海外の人に日本のかき氷を説明しよう

先程もアメリカのかき氷についてお話しましたが、
アメリカではかき氷を“snow ice”と言います。
少し日本のかき氷とは違うため、そのまま”Kakigori”を使った方がbetterでしょう。

「かき氷は日本の夏のデザートで削った氷に様々なシロップをかけて食べます。」
“Kakigori is a Japanese summer desert made of shaved ice, served with various syrups.”

暑い中、口の中で溶ける冷たいかき氷は本当においしいですよね!
ぜひ皆様も楽しんでください!!

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