英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ新宿本校 新宿本校ブログ 日本で学んだ表現が出てこない!? 現地で使える、より実践的な英語フレーズ集♪ –その1–

日本で学んだ表現が出てこない!? 現地で使える、より実践的な英語フレーズ集♪ –その1–

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のHarukaです!
今回は、現地で実際に使える英語表現をご紹介します!

海外旅行に行った時、もしくは外国人と話をしている時に、
日本の中学校や高校で学習した表現が全然出てこないぞ?
これはもしや現地であまり使われていないのかも!?
と思った経験はありませんか?

私も留学をしていた時に、これまで習った表現を使ってあいさつをしていたら、
私と同じような表現を使っている人たちがほぼいないことに気付き、驚きました!
そこで、今日は現地で使える、より有効かつ実践的な表現をご紹介します!

※これは私の留学していた南アフリカ共和国で主に使われていた表現であり、
どの国でも当てはまる訳ではありませんので、ご理解下さい。

“How are you?”–調子はどう?

誰かと話し始める際に、まず聞かれることはこれ。

“How are you?”

日本では中学生1年生のテキストの1番始めに載っている表現です。
おそらく皆さんは、

“How are you?” – “I‘m fine thank you, and you?”

と習ったと思います。
ですが実はこの回答、現地ではほぼ使われていません。
私が留学した1年間で聞いた回数は2~3回ほどだったと思います。驚きですよね!
では、現地では皆さんどのようなフレーズを使っていたかと言うと…

“How are you?” – “Good, and you?”

なんて簡易的なんだ!と思いました。
そうなんです!実はこの会話、形式的なものなので丁寧に言い過ぎる必要はないのです。
人によっては、”I’m good.”/”good.”だけの人もいます。
このように端的に答えられると、ちょっとだけ英語ができる人のような気がしませんか?

”Good bye!”–さようなら

日本でもさようならをする時に、バイバイと言う人は多いと思いますが、
これは実は英語の”Bye bye”から来ています。
日本でも既に使っているこの表現をそのまま現地で使うことももちろんできるのですが、
折角なので、ぜひ沢山の『さようなら』に関する表現を学んじゃいましょう!

・”Good bye”(お元気で)
・”See you again”(またね)
・”I’m glad to talk you”(あなたと話せて良かった)
・”Pleased to meet you”(あなたと会えて良かった)
・”Cheers”(じゃあね!ーこれはカジュアルな表現なので友達同士で主に使います)
・”Have a good day”(よい一日を)

他にも様々な表現方法があるのですが、主要なものを挙げるとすると上記のような感じです。
これ知ってる!というような表現も多かったのではないでしょうか?

さようならと直接的には言っていなくても、さようならを意味する表現はたくさんあります。
日本でも、さようならの代わりに「お疲れ/お疲れ様でした」と言うことが多いと思いますが、ニュアンスとしてはそんな感じです。
様々な場面で使う『さようなら』という表現、ぜひ色んな表現で対応してみてください!

~最後に~

さて、今回その1では、”How are you?“に対する受け答えと
『さようなら』の様々な表現を学んできました♪いかがでしたでしょうか?
実際に現地で使ってみよう!と思っていただけましたか?

次回その2では、『ありがとう』『どういたしまして』に関するフレーズを学んでいきたいと思います!!
こちらも海外では頻出の単語なので、使えること間違いなし!ぜひ楽しみにしていてください☆

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