英語でのプレゼン方法

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校Annaです!

今日は、今では会社や学校でも増えつつある英語でのプレゼン方法を紹介します!

英語でのプレゼンテーション、どうやってやる!?!?

相手に伝えたいことをしっかりと伝える「コミュニケーション力」や
しっかりと観客を引き込む「アピール力」は非常に大切なスキルになってきています。

「日本語でもプレゼンできないのに、英語でやるなんて…」
そんな皆さんに、
英語プレゼンテーションの方法と
アドバイスをお伝えいたします!

Without further a due,
Let’s get started!

プレゼンの流れ

1. Introduce yourself!

どのような場でも
自分はどの立場から、
どんなプレゼンをするのかを最初にはっきりとさせる必要があります。

まずは自己紹介から入りましょう。

● Hello guys! My name is ○○ and today I’ll be talking about ○○.
● Thank you all for coming, I’m ○○ and I’m here to tell you about ○○.
● Welcome to ○○, I’m ○○, and I work at ○○. I’m going to be presenting about ○○.

2. Give a brief outline of your presentation!

何をこれから話すのかを
少しまとめて観客に伝えれば、
わかりやすく、
丁寧ですね★

● First I’ll be talking about ○○.
● Here is the agenda for today’s meeting
● My presentation consists of four parts
● Let’s get started!
● Let’s get the ball rolling!

3. Get started!

いよいよメインプレゼンに入ります。 
ここで意識することはたくさんあります。
また、色々な専門家による様々なプレゼンテーションスタイルが
提唱されています。

今回は
観客を納得させるプレゼンだと想定をします。

その場合、
Problem-Solution structure が1番効果的だといわれています。
このモデルには3つのパートがあります。

(1)問題提起
● Here’s the problem…
● We have an issue…
● What’s wrong with this is that…

(2)なぜ観客が気にするべきか
● Why should you care? Well…
● This is not something that is happening far away from home. In fact…

(3)解決策
● So how do we solve this problem?
● Here’s the solution …
● That’s why I’d like to make a proposal.

というように
プレゼンは構成されます。

Problem-Solution structure のほかに
TED Talkのように観客をインスパイアするタイプのプレゼンでは
Story-telling structure,
新しいビジネスをピッチするプレゼンでは
Demonstration structure (アップルのスティーブジョブスが得意としたメソッド)
など他にもたくさんあるので、
リサーチをしてみてはいかがでしょうか??

4. Conclusion

まとめはプレゼンの中で最も大切な部分とも言われています。
理由は、
観客は最後のconclusionを耳にして帰るからです。
いくら最初とメインが強くても、最後が適当になってしまうと
もったいないですよね!?

ここでは
プレゼンで話した重要なポイントをメインに話します。
また、Why should the audience care?(なぜ観客が興味を示す必要があるのか)
What should the audience do?(観客にどんなアクションを取ってほしいのか)を
意識しながらまとめていくと
説得力のあるプレゼンになります。

● I would like to restate that…
● As I said before…
● In this presentation I wanted to tell you about the importance of…
● As we wrap up/wind up this talk…
● I want you to keep in mind that…

5. Thank the audience and Q&A.

観客に感謝の言葉を伝えた後、
プレゼンの中で
観客が分からなかったことやもっと突っ込みたいところをスピーカーに聞く
Q&Aセクションを設けても良いです。
そうすることにより、
観客と交流する機会にもなりますし、
より説得力が増す場合もあります。

ちなみに、
Q&Aセッションで観客に聞いてもらいたいようなことを
あえてプレゼンで触れずに
質問を導くプレゼンテーターもいます。

● I’d like to move on to questions and answers.
● Does anyone have any questions?
● Any questions are welcome.
● If you do have any questions or comments, please don’t hesitate.

いかがでしたか!?

やはりプレゼンで1番大切なのは練習!
何回も
練習
練習
練習
することによって
完璧なプレゼンを実践することができます!

Practice makes perfect!

次回プレゼンがあるときは
少し参考にしてみてください!!
それでは
Thank you all for listening, ladies and gentlemen,
And I hope to see you next week.

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