海外のお酒事情

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校です。

7月になり、そろそろビアガーデンの時期になりますが、
日本には未成年飲酒禁止法があるためもちろん、
20歳未満は飲酒禁止です!
しかし、海外ではどうでしょう。
皆さんは、海外では何歳から飲酒可能なのかご存知ですか?
そこで、今日は海外のお酒事情🍸について
ブログを書いていこうと思います!

海外では何歳から飲酒可能なのか?

国や州によって飲酒可能年齢が異なる他、
購入年齢が定められているところもあります。
アジア圏内では中国・香港・台湾は飲酒・購入年齢共に18歳。
日本の隣、韓国では飲酒・購入年齢は19歳からです。
韓国と日本では年齢の数え方が異なり生まれた年から1歳と数え、
1月1日に1歳ずつ歳を取っていきます。
そのため、19歳になった1月1日から飲酒可能ということです。
では、アメリカではどうなのでしょうか。
アメリカの多くの州は21歳から飲酒可能だそうです。
しかし、州によって細かな規定があるようなので
現地で飲もうと考えている方は事前に
ホームページ等で確認することをオススメします!

お酒が飲める場所にルールがある!?

日本ではお花見やBBQの際に公共の場で
お酒を飲むことが許されていますが、海外では違います。
日本以外の海外では公共の場では、
飲酒可能年齢に関係なく飲酒は禁じられているのです!

また、日本ではコンビニに行けば24時間お酒を購入できますが、
海外ではアルコールの販売時間に制限もあります。
皆さんご存知でしたか?
いくつか例にあげるとカナダのレストランやバーなどでは、
午前3時以降にお酒を飲むことは法律で禁じられています。
また、アメリカでは法律で深夜2時以降に
お酒を販売することが出来ないようです。

NYにはアルコールを提供しないBARが

皆さん、”BAR”と言ったらアルコールしか提供しないんだろうなぁ
と思っている方が多いのではないかと思いますが、
近年NYではノンアルコール市場が拡大しているようです!!
背景として、近年話題のオーガニックやグルテンフリーなど
健康意識が高まっているからだそうです。

皆さん、いかがでしたか?
海外と日本のお酒事情、
比較してみるとかなりちがうところがあると思います。

日本では20歳にならないとお酒は飲めませんが、
海外で飲酒可能年齢を超えていれば現地の法律が
適用されるため未成年でもお酒を飲むことが出来ますが、
くれぐれも羽目を外さないように気をつけて下さい!!
そして、海外ではID(パスポート)チェックを必ずされるので
お酒を飲む予定がある時には必ずパスポートを携帯しましょう!

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海外のお酒事情

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