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Kenglish★自己紹介の掴みに意外と好評な○○とは?

Ladies & gentlemen, girls & boys!
こんにちは!!英会話教室リンゲージ新宿本校スタッフKenichi でございます。

さて今日も日本人が持つ英語に関するお悩みをズバズバ切り裂いていく『Kenglish』のお時間です!!
今回はどんなお悩み相談が来ているでしょうか?

「Kenichiさん!いつも楽しく拝見しています!!会社のプレゼンを英語でしなければならなくなったのですが、最初の英語での自己紹介の時にバッチリな掴みがあればいいのですが、何かいいネタはないですか?Kenichiさん教えてください!」

英語での自己紹介のお悩み解決!掴みとして鉄板の自虐ネタを常備しよう!

なるほど!
英語でプレゼンをするなんてすごい挑戦ですね!
相談者さんにプレッシャーをかけるわけではないのですが、きっと滅茶苦茶緊張しますよね。笑

大勢の人の前でしかも母国語ではない言語で自分の意見を伝えるなんて、
簡単にできるものではありません!!

しかし、
スピーカー自身が緊張しているのと同じで、オーディエンスもどんな話が聞けるのかワクワクしているし、またスピーカーの英語が聞き取れるのか不安で少なからず緊張感が漂ってしまうものです!

なので、緊張感漂う会場の雰囲気を なる早で ほぐすことが大切です!!
そんな時にとっても便利なのが、自己紹介を交えたちょっとした「自虐ネタ」。
自虐ネタは英語で”self-deprecating” , ”self-abusive jokes” , ”making fan of myself”
などと言います!

そう、自分の欠点や嫌なところは逆に武器にもなる!!

日本でもコミュニケーションを取る時に、たまに自虐ネタを使うことがありますよね?

英語でも自分の失敗談や欠点をジョークとして使うと笑いを誘えることがあります!

例えば、「僕は早起きが大の苦手で、いつも寝癖が残ったまま家を出るんだ。
昨日は電車に乗るとなんか皆の注目を集めるから、
何でかと思って鏡を見たら、前の晩に友達に書かれた顔のへのへのもへじがそのままだった。」
とか、良いストーリーです(笑)

これを英語でいうと
”I’m not a morning person so today I had to jump out of bed and leave in a hurry.
When I was on the train, I noticed everyone was staring at me but I couldn’t figure out why.
I looked in the mirror and much to my surprise last night’s face paint was still intact.”

このようにジョークはリアルに再現するように、その場面を正確に伝えることが大事です。
自分のキャラクターが伝わる内容だとよりいいでしょう。

接続詞を使い分けるのがみそ!

ここで大事な役割を持つのがand, thenといった接続詞になります。
文と文をつなげるこの言葉を時折挟んであげることで、
聞き手は(ここから別の話がくるのだな)と自分の中で耳のスイッチを入れることが出来ます!

こういったメリハリを使い分けると話しの説得力や臨場感を表現できます。

英語のプレゼンの導入部分で自分のことを話しながら、会場の雰囲気を和ませられれば掴みは完璧です!
あとは、うまく自分のペースに持っていければプレゼンがしやすくなると思いますよ。
英語でプレゼンをする機会がある方は、ぜひトライしてみてください!
会議のテンションとかもあると思うので、その点はご自身で考慮してくださいね。

プレゼンをしない皆さんも話しの種を日々の生活から蓄えて頂いて、授業やフリートークテーブルに持ち込んで披露してみてください!!

ちなみに僕はいくつかの英語版自虐ネタをストックしてますので…興味が本当にある方は掘り出しに来てくれると嬉しいです(笑)

今日のKenglishはここまで。今日も読んでいただいてありがとうございました。

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