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留学中スタッフゆいが解説【必見!カナダのレジュメはこんなに違う!】

こんにちは!カナダ留学中のゆいです。
今回は、海外のレジュメの書き方をお伝えします!

スキル重視!”誇張しすぎ”くらいがちょうどいい?!

こちらのレジュメでは基本的に、仕事に対してその人がどんなスキルを持っているかとか、どんな経歴を持っていてどんな働きをしてくれるかが大事だそうです。

なので、自分の職歴やスキルをメインに書いていきます。
私はアルバイトの経験しかありませんでしたが、書けるだけ書きました(笑)

日本人は自分のことを派手にアピールするのが苦手な人が多いと思います(私もそうです…)
が、こちらではアピール強めに行くのがポイントです!!

例えば、私は始めSufficient communication skills in oral Japanese and English.
と書いていましたが、それでは弱い!と指摘されてしまい、
最終的にはSufficient をExcellent に書き換えました(^^;

えー、こんなに言えるほどまだ英語に自信はないな…と思いましたが、このくらい書いた方がいいようです!

いらない情報は書かない!

こちらのレジュメではいらない情報をなるべく書きません。

例えば、生年月日や、家族構成、通勤時間、志望理由は日本では必須項目ですよね?
でも、海外でレジュメを書く際にはこれらの情報は必要ありません。
顔写真さえもいらないのです!

たしかに、”仕事のスキル”という観点から言えばこれらの情報は必要ないものですよね〜

今回英文履歴書を書いてみて思ったことが、
日本の履歴書はその人がどんな人かも見て、仕事に適しているかを総合的に判断していますが、
こちらのレジュメは、仕事ができるかという点にすごく視点を置いている気がしましたね!

書くときは動詞から!

主にスキルを書くときは動詞から書くようにしましょう!

特にルールはないですが、経験として得たことに関してはed、今も取り組んでいることに関してはingで書くと良いと言われました。

こちらには、履歴書の用紙のようなものは売っていません。
自分でワードを駆使して作らなくてはいけません。

レジュメの見本は検索すればいくらでも出てくるので、初めはそれらを参考にしながら少しアレンジを加えるという形でもいいと思います!

見栄えも大切です!
特に名前は大きく1番上に書きます。
用紙はレターサイズです。A4ではないそうですのでご注意を!
ワードで編集して、そのまま普通紙で印刷します。

いかがですか?日本の履歴書とは内容も見た目も全く違いますよね!
少しでも参考にしてもらえたらと思います(^^)

では今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

Yui

Yui

青山学院大学在学。2019春から1年休学をしてワーホリでカナダのバンクーバーに。
バンクーバーは以前大学のプログラムで2週間滞在し、また絶対行きたい!と思える体験ができたので、今回留学先選びの際に迷わずバンクーバーに決めました。文化や地域創生に興味があるので、カナダの人々の生活・文化の違いに注目して現地での生活を楽しみたいです。
“せっかくやるなら人とちょっと違うことを”をモットーに!

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