若者のLit English! ~Part 1~

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のAnnaです♪

”OMG that is TOTALLY LIT! Woah I’m shook. He’s salty.”
意味不な人はREAD ON!

これからアメリカに留学する!
アメリカ人の友達ともっとカジュアルに話したい!
”I WANNA BE COOL!”

そんなあなたに、
アメリカの若者の間でよく使われるスラングを紹介いたします!
”LEGGO!”

21世紀ピーポーが使う若者スラングを学ぼう!

1. ”LIT”
”That was one lit party!”
(あのパーティーまじ最高だった。)
”OMG this video is so LIT.”
(ねえ!この動画やばい!おもしろ!)
これは本当によく使います。インスタの投稿などで見たことはありませんか。日本語で言うと、いい意味で「やばい」と訳せるかもしれません。

2. ”Low-Key”
”I’m low-key mad at her for using my pen without my permission.”
(勝手に私のペンを使った彼女に地味にイラつくんだけど。)
日本語に訳してみると、最近日本人の若者も使う「地味に」にとても似た言葉だと気づきました。
地味にお腹減っている(”I’m low-key starving”)、地味にうれしい(”I’m low-key happy”)、など、「地味に」に置き換えるとわかりやすい”low key”です。

“Savage”と”Yas”

3. ”Savage”
”Natasha’s boss is so savage; did you hear what he told her when she presented the plan for the project? ”Shock me, say something intelligent.””
(ナターシャの上司、ひどいんだよ。プロジェクトの計画を発表したら
「僕を驚かせて。何か賢いことを言ってみて」だって。)

Savageはただの「ひどい」ではないです。どちらかといえば「地味にひどい」や「面白い・ひどい」、「いい意味でひどい」という意味のひどいです。普段優しい人が以外にも地味にひどいことを言ったらそれはSavageです。

4. ”YAS” or ”YAAAAASSSSS”
(On text)
Mina: ”OMG! School is off today!”
Anna: ”YAAAAAASSSS”
(ラインで)
Mina: ねえ!今日、学校ないって!
Anna: やったー!!!!!!!!

日本語にしてみるとなかなかこの興奮と喜びが伝わりません。
”YAS”は本当にうれしい、興奮しすぎて、もう爆発しそう!なほどうれしい、という半端ない幸福感を文字で伝えるためにできたスラングです。

いかがでしたか?

今回は若者スラングを少しご紹介致しました!
ネイティブはスラングをたくさん使うので、意味を知っているとよりコミュニケーションが円滑になると思います!
フォーマルな場面では使えないものも多いので、まずはネイティブがどういう場面で使っているか観察してみるといいかもしれません♪

スラングはまだまだたくさんあるので、また次回ご紹介いたします!
”See ya!”

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若者のLit English! ~Part 1~

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