数ある英語の資格…それぞれの特徴は?

こんにちは!
新宿本校のYumikoです(^ω^)♪

みなさま、英語の資格って何か持っていますか?
日本では英検・TOEICなどが有名ですが、海外では実はそれらは英語力の証明にはならないというのを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか(・ω・`)

今回はそんな英語の資格の中から、主要な4つについてお話ししたいと思います!

英検・TOEIC

まずは日本での認知度が高く、持っている人も多い英検とTOEICについて簡単にご紹介します!

【英検】
▶日本でもっとも有名な英語の資格試験
▶1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・5級
▶目安:就職などで有利なのは英検2級以上
▶試験内容:筆記とリスニング、3級以上になると二次試験として面接が入ってきます。
実用的な英語力を上げたい場合は英検の方がオススメです!

【TOEIC】
▶世界150ヶ国で実施されている資格
▶10~990点
▶目安:英語を使わない仕事であれば600点以上・英語を使う仕事の場合は750~800点以上
▶試験内容:リスニングとリーディング(スピーキング&ライティングもありますが一般的にTOEICというとL&Rを指します)。
TOEICは日本での就職活動で一番アピールできる資格です!

TOEFL・IELTS

では海外で重視されている資格とはどんなものなのか?
その中でも有名なTOEFLとIELTSについてお話ししたいと思います!

【TOEFL】
▶英語を母語にしていない学生の大学生活に向けた英語力を測る資格
▶0~120点
▶目安:多くの大学では最低ラインとして80点以上を目安としています。いい大学を目指すのであれば100点以上あると強いです!
▶試験内容:リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング全てを行います。
留学する人には必要な資格になります!

【IELTS】
▶留学や研修に向けて英語力を証明する必要のある方、英語圏への移住申請に最適な資格。
▶1.5~9
▶目安:学生ビザに必要なのは5.5程度。移住は国によりますが6.0以下だと不可な場合も。
▶試験内容:リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング全てを行います。
世界的な認知度が高く、留学や移住には必要となる資格です!

用途に合った検定を!

いかがでしたか?
目的によって取るべき検定の種類が変わるのがお分かりいただけたかと思います!

また、個人的には検定を英語学習の目標に一度設定していただくのも効果的だと思います。
私は英語を勉強し始めて少ししてからTOEICを受けると決め、
受けるからには一度でそれなりの点数を取りたかったのでその時期はとにかく短期集中的にストイックに英語を勉強したのですが、
その時期が特に伸びたと感じています!

明確に級やスコアが出ることで自分の今の英語力を知ることもできますし、
次はこれくらいを目指すぞ!と目標ができることでモチベーションアップにも繋がると思います♪

私はTOEICのスコアを持っていなかったのでTOEICにしましたが、
英会話を身につけたいのであればぜひスピーキングのある英検からチャレンジして頂くといいかなと思います!
(TOEFLやIELTSは用途が限定的なのに対し料金が高いので…)

ぜひチャレンジしてみてくださいね~!

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