海外での手紙の出し方って??

こんにちは。英会話教室リンゲージ新宿本校のMichikoです。
段々と暑くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
私は大して変わり映えがしない毎日を送っている最中ですが、
そういえば最近アメリカに住んでいる友人にプレゼントを郵送してきました。
ということで今日は海外への手紙の出し方について書こうと思います♪

海外の郵便事情(香港)

またもや、香港です。
郵便を出すことがあるほど私が長く海外に滞在したのは香港だけなので、
すみません笑

まず、香港の郵便局は郵政局と言います。
やっていることは、日本の郵便局と同じです。
ところで、郵便ポストと言えば日本人は赤色のものを想像すると思いますが、
香港の郵便ポストは緑色です。駅や街中の色々なところに設置してあるので、
簡単に投函することができとても便利ですが、
私は切手を郵便局で買ってから送るために毎回郵政局まで行っていました。
窓口に並んで、荷物を測ってもらい、切手を貼って、送って。
簡単なことですが、いざ英語もしくは広東語でやろうとすると、一苦労です。
終わったら毎回達成感でいっぱいでした笑

余談ですが、少し興味があったので、郵便ポストについて少し調べてみました。一番面白かったのがフランスで、それぞれの地方によって形や色が異なるようです。
また、赤、緑以外にも国によっては黄色、青色のポストもあるそう。
旅の先々で普段は目を向けることのないポストに注目してみても面白いかもしれません!

封筒の記入法

みなさんは海外宛に手紙を出したことはありますか?
手紙を書くことになって、一番迷うのは恐らく封筒の書き方だと思います。
ここでは一番オーソドックスな宛名の書き方をご紹介します。

宛名

左上に、差出人の情報、右下に相手の情報を記入します。切手は通常右上に貼ります。航空便で出したい場合は、赤字でAIR MAILと書いておきましょう。(郵便局で航空便かどうかを聞かれ、シールをくれることもあります。)
注意したいのが、住所の書き方です。海外では日本語とは逆に、小さな番地から大きな地名の順に書いていきます。リンゲージ新宿本校を例にやってみましょう。
〒160-8361 東京都新宿区西新宿1-4-11 全研プラザ6階
↓↓↓
6F, Zenken Plaza, 1-4-11, Nishi Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo 160-8361 Japan
1-4-11という番号は順番を逆にせず、そのまま書いて大丈夫です。新宿区の「区」はwardと書くこともできますが、こちらもkuで通用します。

いかがですか?自分の住所でも書いてみて下さい!
ここまで書いておいて、、という感じなのですが、実際には、宛先の記入場所や切手の位置などが間違っていたとしても大体の場合、きちんと届きます。
不安な場合は、宛先の前にTo,差出人の前にFromと書いておくと確実です。

実際に手紙を出してみよう!!

ここまで読んで、手紙を出してみたいと思って頂けましたか?
封筒の宛先だけでも英語で書いて送ってみるだけで、ちょっとした達成感が得られますよ。
今海外に滞在している友人がいる方は、お手紙を出してみてはいかがですか?
いない、という方は、次回旅行に行った時に旅先から日本の友人宛にポストカードを送ってみるのも面白いかもしれません。
旅行先で郵便局に行くのはちょっと冒険ですが、わくわくしますね!!
みなさんの武勇伝を聞くのを楽しみにしています。
手紙出してみた!という方は是非、おしえて下さいね♪

★英会話教室リンゲージ新宿本校TOPに戻る★

海外での手紙の出し方って??

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

PAGE TOP
英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ新宿本校 新宿本校ブログ 海外での手紙の出し方って??