ノートルダム大聖堂について♪★

こんにちは!英会話教室リンゲージ新宿本校のMinamiです♪
先月、大規模火災でニュースになったフランスのノートルダム大聖堂。
フランスの大統領は5年以内の再建を約束しているようですが、
そもそもノートルダム大聖堂にはどんな意味があるのか、またどんな大聖堂なのかご存知ですか?
そこで今日はパリのノートルダム大聖堂と、
私が行ったことのあるモントリオール・ノートルダム大聖堂について
ブログを書きたいと思います!

ノートルダム大聖堂とは?

ノートルダム大聖堂は、ノートルダム教会・ノートルダム寺院などと呼ばれており、
聖母マリアに捧げられ名づけられた教会堂なのです。
そのため、ノートルダムはフランス語で「私達の貴婦人」という意味であり聖母マリアを指しているようです!
そんなノートルダム大聖堂ですが、世界各地のフランス語圏の都市に建てられ、
パリを筆頭にベルギー・ルクセンブルク・カナダ・ベトナム・アルジェリアに教会堂が存在します。

パリのノートルダム大聖堂とは?

ゴシック建築を代表する建物であり、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂です。
1991年に「パリのセーヌ河岸」という名称で周辺の文化遺産と共にユネスコの世界遺産に登録されました。
パリのノートルダム大聖堂は日没後の夜景ライトアップや南と北のバラ窓のステンドグラスが見どころです!
大聖堂内での見学マナーは、

・帽子を脱ぐ
・静かに見学
・フラッシュ撮影禁止

の3つがあります。
また、せっかくノートルダム大聖堂に訪れたならミサを見たいですよね!
月曜から土曜は朝8:00から、日曜は8:30-12:45を含め3回、また特別ミサもあるようで、
カトリック教の祭日や自然災害への被災者に祈りを捧げる特別ミサが開催されている様です。

モントリオール・ノートルダム大聖堂とは?

ノートルダム大聖堂=フランスのイメージが強いですが、カナダのモントリオールにも存在し、
モントリオール出身の歌手セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたことで有名です!
ケベック州モントリオールの旧市街に位置するモントリオール・ノートルダム大聖堂は1830年に完成し
カナダ国内でも歴史のある大聖堂で規模も北米では最大だそうです!
このノートルダム大聖堂には世界最大級として知られる巨大なオルガンが設置されており
オルガンのパイプ数は約7000本で高さは10mにも達するようです。
そして、通常教会のステンドガラスは聖書の場面やキリスト教に関する事柄が描かれていますが、
モントリオール・ノートルダム大聖堂では
祭壇に向かって右側はモントリオールの旧市街地が発祥したところからノートルダム大聖堂完成までの歴史、
左側は歴史上モントリオールに貢献したとされる人物が描かれており、
左右で異なる時象を表現しているのです!
また、2階部分のステンドグラスではキリスト教にまつわる事象が描かれています。

写真は去年撮ったモントリオール・ノートルダム大聖堂内の写真です。
コバルトブルーとゴールドに彩られている祭壇を見たときには美しすぎて言葉が出ませんでした。(笑)
写真でも綺麗さは伝わりますが、実際に見るとそれ以上に綺麗で神秘的です!★
もしカナダへ訪れる予定のある方はモントリオール・ノートルダム大聖堂へ行ってみてください!!
先程書いた通り、カナダやフランス以外にもノートルダム大聖堂はあるので
ぜひ色々な国のノートルダム大聖堂へ行き比較してみるのも面白いかもしれません♪

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ノートルダム大聖堂について♪★

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