今見るべきイチオシの洋画★★

こんにちは、英会話教室リンゲージ新宿本校スタッフのKenichi でございます。
さて今日も皆さんの英語に関するお悩みを解き明かしていく『Kenglish』のお時間です!!

今日は、どんな質問がきているでしょうか?
「英語に少しでも馴染もうと思って、洋画を見るようにしたのですが、何から手をつけたらいいか分かりません!!Kenglish的にオススメな映画はありますか?」

なるほど!!
洋画に興味でできたんですね!ナイスですね~
僕、洋画めっちゃ好きで見るときは一日中こもって観ちゃうインドアなやつなんで(笑)
(だからどうしたって話なんですけどね)

では最近観ました『Kenglish』イチオシの映画をではチェック方法から見終わるまで順々にご紹介しましょう!!

さすが今年のオスカー受賞作!!

今回ご紹介したい映画は『Green Book』です!
この映画は今年のアカデミー賞受賞作品であることはご存知だと思うので、ご覧になった
方がいらっしゃるとは思うのですが、
一言で感想を言うと、ズバリ
「異文化交流って大変だけど、それを乗り切り受け入れるとうんと素晴らしい!!」
てことです!

まずは簡単なストーリーをチェック!!

まずは、この映画の背景は
黒人差別がまだ色濃く残った20世紀半ばのアメリカが舞台です。
仕事を転々とし、養わねばならない家庭の為に懸命に働く主人公のヴァロレンガ
ある日、あるバンドの南部遠征ツアーの付き添いの仕事の話を持ち掛けられます。
その相手は、バンドのピアノ担当であります、黒人ピアニストのドン・シャーリー。
当時のアメリカは白人至上主義が色濃く残っていた中
イタリアの移民でもあるヴァロレンガも最初はこの仕事を受け入れるのを渋ります
しかし妻の助言もあり、仕事を受け入れることを決意し、
天才ピアニストと2ヶ月という長い出張ツアーに繰り出すのですが。。。
という話です。

異文化交流の本質を追求した作品!

Kenglishの観た感想は
異文化交流ってよく言いますけど、結局は「人と人との関わり合い」なんだな
今までの認識を改めさせられましたね~
確かに国による性格の差異はあるかもしれないですが、一番大切なのは
「色んな不条理なことがあろうとも、人間我慢しないといけない時は我慢する!それが出来れば未来に確かな成果や成功が降ってくる」
これだと思います。
この映画も何と言ってもヴァロレンガとシャーリーは、性格は真反対なのですが、お互い
「ほんまイイ奴」なんですよね~
だからそういう彼らだからこそどんな困難にも二人三脚で乗り越えられる!
この映画は一見「人種差別」を題材にしているようですが、
その過去の反省をしなくてはいけないテーマを、未来を生きる世界人があるべき姿として
どうあるべきか投げかけているのです。

英語ではよく友達に
Hey buddy!!(やあ友よ!!)
と僕もよく使う挨拶代わりのフレーズがあるのですが、
これは自分が本当に相手を信頼していて、相手を受け入れる意志があることを伝える
素敵なフレーズだと思いました。
これにバチッとヒットする日本語がないのが
少し淋しいですけど…

というわけで今オススメの映画をお伝えしてきました~
感動のバディー映画なので、是非観にいってみたり、レンタルしてみてください!!

★英会話教室リンゲージ新宿本校TOPに戻る★

今見るべきイチオシの洋画★★

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

PAGE TOP
英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ新宿本校 新宿本校ブログ 今見るべきイチオシの洋画★★