よく使う単語は中学生用辞書の中に!?

こんにちは!英会話スクールリンゲージ新宿本校のMichikoです。
今日は、英会話でよく使われる単語についてご説明します。英語学習と切り離すことはできない英単語、その効率の良い暗記の仕方を伝授します!
使う単語から最小限の努力でマスターしたい、という人は必見です。

英会話に単語は必要?

まず本題に入る前に、単語の重要性についてです。そもそも英会話で単語は大事なのか、単語よりも文法の方が先なのではないか、と思った人もいるのではないでしょうか。結論はズバリ、必要です。
英会話において一番大切なのは伝えたいことが伝わるかどうかであり、いかにきれいな表現を使えるかではありません。例えば、「私は昨日、友達と新宿でお昼を食べた」と言いたい場合を考えてみましょう。

I had lunch with my friends in Shinjuku yesterday.
my friends… yesterday…lunch…have…yesterday

上の文章は文法的にも完璧、下の文章は単語の羅列で、時制も間違えています。しかし、下の文章でも言いたいことが伝わるということが分かるでしょうか?きれいな文章ではなく、単語を羅列しただけでも、言いたいことは伝わる場合があるのです。
しかし、もしこの時にfriendsという単語を知らなかったらどうでしょう?(あまりにも極端な例ですが…笑)知らなかったら、伝えられる情報が減ってしまうんです。
いくら文法に長けていたとしても、単語を知らなければ会話は成り立ちません。聞き取りにしても、あまりにも知らない単語が多いと、前後から想像することもできず、内容を理解することが厳しくなります。

単語の必要性、だんだんと分かってきたでしょうか。

よく使う単語ってどんな単語?

ここでは英会話でよく使われる単語を3つ取り上げてご紹介します。

1. have
「○○を持っている、~~を手に入れる」などの意味を持ちます。また、「風邪をひく」もhaveを使って、I have a cold. (cold=風邪)と表現できるなど、かなり使い勝手の良い単語です。

2. like
likeと聞いてパッと頭に浮かぶのは「○○が好き」という意味の動詞だと思いますが、実はこの他に「~~のような、~~に似ている」という意味の副詞もあるということはご存知でしょうか。これが意外と便利な単語で、I love sports, like soccer and baseball. のように、「私はサッカーや野球のようなスポーツが好きだ」と情報を更に付け加えることが可能なんです!

3. because
これは、「なぜならば」という理由を説明するときに使われる単語です。使い方は、言わずもがなですね(笑)

この3つを使って一文を作ってみました。
I have many CDs like Queen and Arashi because I like music.
(私は音楽が好きなので、Queenや嵐などのCDをたくさん持っています)

使えそうな気がしてきましたか??

何を使って勉強すればいいの?

さて、それでは最後に英単語学習にオススメの教材をご紹介します。

まず英会話初心者におすすめなのは、中学生用の辞書(初級の辞書)です。
特徴は収録語彙数が少ないこと、例文や付録、単語の説明が充実していることなどがあげられます。この中から特に太字や赤字で書いてある重要単語を選んで覚えていくことがお薦めです。重要でよく使われる単語はその分説明や例文がたくさん載っており、例えばgoやmakeなどの単語は2~3ページにわたって解説が書いてあることも珍しくありません。このような単語を重点的に学習してみてください。

いちいち辞書で調べて勉強するのは面倒くさいという方には、中学生用の初級単語帳がお薦めです。どちらも共通点としては!!!簡単な単語!!!がたくさん載っているということです。これを頭に入れて本屋さんで自分にあった教材を探してみてください。

みなさんの英語学習を応援しています♪♪

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