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日本人が苦手意識を持ちがちな前置詞を克服しよう!!

Hello, ladies & gentlemen.
こんにちは、英会話スクールリンゲージ新宿本校スタッフのKenichi でございます。
さて今日も英語に関するお悩みを解決していく『Kenglish』の時間です!!

今日は、どんな質問がきているでしょうか?
「前置詞の使い分けがほんとにわかりません。種類も多すぎてよく分からず混乱するし、とりあえず使っている感が否めません(笑) Kenちゃんどうすればいいですか?」

なるほど!!いよいよ前置詞来ちゃいましたか…(笑)
ぼく前置詞苦手なんですよね(笑)
でも、いつも考えながら、間違えないようにびくびくしながら使って話してます。

上手く使えるようになれば、English Speakerとして一皮も二皮も成長にすること間違いなしなんですけどね(笑)

でも前置詞ってご存知の通り種類も沢山ありますし、一つ一つの意味や用法も様々ですよね。だから日本人が一番苦手な英語の要素でもありますし、事実前置詞の存在のせいで英語習得をあきらめてしまわれた方もいらっしゃるのではないでしょうか??

だがしか~し、前置詞こそ英会話で文章を作るときにとても大事な構成要素なんです!!
例えるなら、ハイボールと唐揚げです(笑)

極めるのは大変ですけど、間違いやすい箇所でもあるので、注意が必要です。

前置詞はイメージが大事!!

では、説明していきますね~
まず前置詞は名詞を補足する役割を持ちます!

例)Jack called for her help. (ジャックは彼女の助けを求めた。)

動詞”call” は通常「電話する」という意味がありますが、”call for”で「求める」という意味を持ちます。まあ慣用句みたいに覚えてしまいましょう!
というと元も子もないですが…
Call her help でも日本語で訳す分には通じそうですが、英語だと「彼女の助けを電話で呼ぶ」と受け取られやすいので、注意が必要です。

このように前置詞の役割って結構大事なんですね!!
あるとないとで、意味が変わってくるので、英語って不思議なものですよね(笑)

前置詞はイメージをつかもう!!

ここで前置詞を掴むコツとしては、動詞との相性を暗記したり、パターンを掴むことです!!
例えば

I want to take on the nice jacket.
(僕はそのジャケットを着たい)

と訳しますが、take on にはたくさんの意味がありますが、
イメージとしては、「何かの上に乗せる」感じです!!
“take”は基本的な意味として「取る」が有名ですが、
イメージとしては「何かものが別のところに移動する」ニュアンスです。

このように動詞はそれぞれ意味がいくつかありますが、1つの共通するイメージを覚えておけば、それに基づいた意味を日本語で連想していけばよいのです(でも実はこれ大変です。。。( ´∀` ))

ニュアンスが掴めたら、あとは会話で実践、try&errorを繰り返す

最後に前置詞を上手く扱えるようになるコツをお伝えしましょう!!

1 まず英語をたくさん読みます。そして出来ればノートを取って読んでる文の全ての前置詞にマーカーを引きます。そしてそれぞれの前置詞が文脈でどう働いているのかを自分に問いかけましょう!!(例えば前置詞が場所なのかそれとも方向なのかという感じで)

2 次に場所や方向など前置詞を持った文がどんな文脈をあらわしているのか簡単な図を書きます。

3 次に前置詞がどの名詞と結びつきやすいのか、カテゴリーに分けて把握します。

4 最後に英語での前置詞の使い方を日本語と比較します。そして意味合いの微妙なギャップを理解します。

こんな感じで長々と説明してしまいましたが、理解できましたでしょうかね??

最後に前置詞の勉強で大事なことは
① 個々の文脈でそれぞれ把握すること
② 典型的な使い方をまずは覚えてそれをつかいこなすこと

です!!

リンゲージでは前置詞の使い方も細かく丁寧に解説していきます。
外国人講師と日本人講師が皆さんの英語力向上のために最善を尽くして、
アドバイスさせて頂きます!!

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