Could Wouldの使い方

Hello,ladies & gentlemen!!
さてやってまいりました、毎週恒例の『Kenglish 英語お悩み相談室』のお時間でございます。

皆さん新元号も決まって平成最後の1ヶ月楽しく過ごしていますか??

皆様のおかげさまで大好評の『Kenglish』。正直いつ打ち切られるかびくびくでございます(笑い)

今日はどんな質問がありますでしょうか?見ていきましょう。
wouldとcouldってなににどうやって使うんですか?

なるほど・・・なかなかトリッキーな質問ですね。。。
確かに二つはwillとcanの過去形なので、過去に使うっていうのは分かりやすいと思うのですが、
この二つって微妙に違いっていて、使い分けがむずかしいのでございます!

wouldとcouldの過去形での使い方の違い

ではひとつひとつ説明していきますね。。
would:willの過去形でありますwouldは実は未来の事が起こる可能性や推量を表す時に使われることがあるんです!
例えば I would eat sarlion steak at the standing steak restaurant.
のような感じに、未来のことについてこうする又はなるだろうなあ、ってぼんやり思うニュアンスですね。

could:canの過去形としての意義を持つcouldは過去から振り返った時の可能性や推量を表す時に使われます。
例えば The parents and teacher of the girl knew that she could excel in her class and could get the award from the school.

この例の場合、両親と先生は過去の彼女の成績を振り返って、特待生が取れたかもしれないという可能性を示しているのです。ただ、何%かというとそこまで高くないのが、実情ですね…

wouldとcouldの疑問形での使い方の違い

次に疑問文でこれらを使うとこれが結構味のある表現になるんです、実は。
見ていきましょう!!
would:疑問文で使うとよりpolite(礼儀正しい)ニュアンスをふくませることができます。

例)Would you like to go for coffee with me?

普通の何気なくちょっとお茶しない?という誘い文句ですが、これだとより綺麗で軽い(いい意味で)お誘いになるでしょうね。

could:疑問文で使うとpolite request(へりくだったお願い)や
permission(お許し)を伝える事が出来ます

例)“Could I have a cup of latte for eat-in?”

イートインにてコーヒーを下さいという注文ですが、“Could I have”のほうが
“Can I have”よりもより丁寧な表現にすることが出来ます。より相手に与える印象もいいものになること間違いなしです!!!

おしまいに

さて、ここまで二つの事項について解説させて頂きましたが、お分かりいただけましたかね?
両方とも過去形であるだけでなく、色々な使い方や伝え方があるということを今回お伝えしたかったのでございます。

でも、この使い方を日々訓練していけば、より質の高い英会話が習得できると言えるでしょう!!ただ私まだ全然スタートラインに立ててないじゃんというそこのあなた!!
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Could Wouldの使い方

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