英語勉強に使える洋楽活用術

皆さんこんにちは、リンゲージ新宿本校 スタッフの早野のケンちゃんです。
さて今回もやってまいりました、『kenglish』のお時間になります。
今日はどんなテーマで話していきましょう?

本日はずばり英語学習に使える洋楽についてです!!
皆さん洋楽は聞きますか?
洋楽といってもジャンルは幅広いですよね~
昔ならマイケル・ジャクソンとか今ならテイラー・スウィフトエド・シーランが人気といったところでしょうか?
クイーンも映画を通じて改めて注目されることになりましたね!

洋楽は聞いてカッコイイって憧れで終わっているだけではありませんか?
実はもっと中身まで踏み込むと奥が深いので、今回は是非そういった部分も知っていただきたいので、色々な活用術をお伝えしたいと思いますので、最後まで読んで楽しんでもらえると嬉しいです♪♪

語彙力、文法力アップ!

まずは、洋楽はまさに単語の宝庫です!日本語でも様々な曲に様々な語彙が使われているのと同じように、洋楽に使われている英語も多種多様です。

そして使われている大抵の単語、文は日常会話レベルであることが大半です。その際曲を聴くときは歌詞(Lylics)を見ながら意味を読解することをオススメします。曲選びについてですが、初めはなるべくゆっくりのスピードのものから手をつけるといいです!!

何度も聞いて(できたら歌って)発音の仕方をマスター!!

曲の歌詞の学習が完了したら、次にリスニング力発音を鍛えましょう。
リスニング力はスピードに慣れることで感覚的に普通のスピードだと感じることで、上達していくような感じが掴めれば問題ないです。今までは凄まじい速さでついていくのが大変だったのが、まるでスローモーションのように聞こえることが出来れば、最高です!!

発音はかなりハードルが高めですが、何もネイティブの歌手の発音を真似る必要はありません。外国人にいきなり浜崎あゆみっぽく歌ってくださいって無茶ブリしても、上手く応えてくれる人はほぼいないですよね(笑) おんなじです。

ネイティブの発音よりも大事なのが、文章の抑揚の出し方です。歌詞の中でもテンションを高めに発するパートと、曖昧に(言い方を悪く言うとごちゃごちゃっと)発するパートを歌手たちは使い分けます。これを上手く歌っぽく歌いあげてしまうところにアーティストの素晴らしさが光るのですが、英語を極める為に私達が真似出来るのは、「いかに速く、なめらかに唄う(話せる)か」どうかだと思います。
まずは反復リスニングが終わったら、歌詞を音読してみます。そして、どんどんスピードを上げていきます。最終的に音源と同じスピードで音読できればバッチシです!!

一つ曲に馴染めたらあとは難易度の高い曲にチャレンジ!!

さてここまできたら、もはやあなたはアメリカでメジャーデビューも夢じゃありません(いやもはやワールドがすぐそこです。。現実はそんな甘くないですけどね)

でも洋楽をかっこよく歌い上げることができれば、あなたはかなりレアな人材ですよ。ぼくもそんな人間になれるように現在も日々勉強中でございます。。

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英語勉強に使える洋楽活用術

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