英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ新宿本校 新宿本校ブログ 英語で接客してみよう!~レストラン編~

英語で接客してみよう!~レストラン編~

こんにちは!新宿本校のYumikoです(^ω^)♪

日本に訪れる外国人が増加するにつれ、レストランやカフェなどで働く方々は
外国人のお客様を英語で対応しなければならない場面が増えてきているのではないでしょうか?

今回はそんなレストランでの接客を英語でしていたという本校の講師・Mihoさんにお話を伺いました!

レストランで使っていた英会話フレーズ!

Mihoさんは東京駅にあるバーガーが有名なレストランで働いていた経験があり、
外国人のお客様を英語で対応していたそうです!

よく使ったフレーズは、入店された際にまず
How many?(何名様ですか?)

バーガーの焼き加減の希望を聞く際の、
How would you like it?(焼き加減はいかがいたしますか?)

他のレストランでもよく使われる、
Would you like more water?(お水のお代わりいかがですか?)
Would you like coffee or tea?(コーヒーか紅茶はいかがですか?)

そして最後に、
Have a nice day!(よい一日を!)

海外のお客様ってどんな感じ?

Mihoさんがレストランでの接客経験を通じて感じた海外のお客様の特徴は、
まずこだわりが強い!とのことでした(・ω・)

そのため先ほどご紹介した
How would you like~?
はとてもよく使うフレーズだったようです!

中にはバーガーを頼んで『パン抜きで』と言ってくるお客様もいたそうです…(笑)

そしてこれは日本人には驚きの特徴ですが、
外国人は店員を呼ぶときに「すみません」という声かけをしないのが一般的なのだそうです!
なので、こちらから聞きに行かない限り一生注文が入りません(笑)

外国人はアイコンタクトで意思表示をしてくれますので、
それを確認したらテーブルに注文を取りに行きましょう!

Are you ready to order? もしくは
Are you ready?
(ご注文はお決まりですか?)

と聞いてあげると注文が始まります♪

日本と海外の接客文化の違い

私が海外でレストランやスーパーに行ったときにまず戸惑ったのは、
レジで店員さんにHow are you?と聞かれたことでした…!

注文するための英語で頭の中がいっぱいだった私は
その質問に返事をせずそのまま注文をしてしまったのですが、他の人を見ているとI’m good, thanks.
など返事を返していたので次からそれを真似しました(^ω^;)

私の前に並んでいたお客さんがそのまま店員さんと世間話をし始め盛り上がっちゃって
注文を待たされるなんてことも結構ありました(笑)
海外ではこのように、店員さんとお客さんの距離が
日本よりもずっと近いのがひとつ特徴といえると思います!

例えば海外でレストランに入ると、自分の座るテーブルには決まった店員がついていますね。
これはチップ文化があるからですが、そのため彼らは「大丈夫?」「美味しい?」
「何かいる?」と逐一構ってきます(笑)
こういったお客さんとのコミュニケーションの多さが、
海外の接客のフレンドリーさを感じさせるのだと思います。

日本の接客はすでにとても丁寧で素晴らしいものですが、
外国の接客文化を知るとより外国人への対応が分かってくると思います。
Mihoさんがご紹介してくれたフレーズを外国人のお客様が来たときにぜひ使ってみてください★

★英会話教室リンゲージ新宿本校TOPに戻る★

英語で接客してみよう!~レストラン編~

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

PAGE TOP
英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ新宿本校 新宿本校ブログ 英語で接客してみよう!~レストラン編~