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意外と見逃されやすい英会話の受け答えスキル『Kenglish お悩み相談室』

言いたい内容は思い浮かぶのに、言葉で表現できない!!
これってどうしたらいいの?
『意外と見逃されやすい英会話の受け答えスキル』

こんにちは!初めまして、英会話リンゲージ新宿本校の早野賢一です。
さて毎週恒例となりつつあります、『Kenglish お悩み相談室』のお時間ですね。
(いや初めてお目にかかります、次週も見られるか見られないかはあなた様次第ですよ!)
本日のテーマは「英会話の受け答え」です。

1. “「最低限の受け答えは簡潔にわかりやすく」を意識“

さてではどんなお悩みがきているでしょうか?
テロテロリン♪
「質問に関して、日本語で答えが分かっていても、英語で上手く素早く変換できなくて悩んでいます。どうすればいいですか?」

なるほど、僕もその苦しみを今でもよく痛感します。
良い回答が用意出来ているのに上手く文章に出来ない。日本語って、難しい表現多いですよね~。
例えば去年流行った「忖度」。これにしっくりくる英語表現はありませんから、外国人にとっては摩訶不思議に思われるが多いようです。
少し脱線してしまいましたが、日本語にしかない表現は意外と沢山あると思います。

基本私達は外国語で会話する時、日本語からその言語に頭の中で辞書のように変換して話していると思います。
なので日本語が脳の辞書の中にあるけど、そこに英語のストックがない場合、こうした現象になるのでしょう。(これはあくまでも僕個人の仮説ですけどね。。。)

では本題に戻りますが、僕なりに解決できる方法をお伝えさせて頂きます。
ズバリ“時間稼ぎの表現を使いながら、より簡単な表現を頭の中から搾り出して、最低限伝えたいニュアンスを伝える”です。

例を使ってご説明しましょう。
JR新宿駅改札を出た後、道案内で観光客にこう尋ねられたとします。
Can you tell me how to get to the Marunouchi Line?

これに対して、いきなりで初めはびっくりするでしょう。
でも落ち着いて考えてこれまでの英語能力を最大限活用するとこう答えることができます。

Turn right 100 meter!(please)

観光客の方も完璧な英語表現を求めているわけではありません。
日本人は勤勉で真面目なので、どこか上手くキレイに伝えようと頑張って泥沼にはまってしまう傾向にあると思います。

英語はコミュニケーションを行うための一つのツールに過ぎません。
まずは自分の現時点でのレベルに合った英語表現して問題ないのです。

2. “会話は共感のキャッチボール。思い切って相手に自分をさらけ出そう”

二つ目の質問に参りましょう!
質問「会話はなんとなくできているが、相手が100%理解できているか、不安だし、会話が繋がらなくなってしまうこともあり、自分の英語力がいけないのかな、と自信を失くしてしまうんです。」

なるほど!
会話するって思った以上に難しいですよね~なんか頭疲れちゃうし…(忖度のせいですかね 笑)
僕はそんな時喋らなくていい一人の時間を大事にします。
でも今日は英会話のことなので、殻に閉じこもっていては駄目です!!

よく言われることですが、会話は言葉のキャッチボール。
相手がこちらの投げかけに応えようと思うからボールを投げてくれる。その繰り返しです。
ではキャッチボールを続けるつまり会話を続けるためにどう受け答えをしていけばいいでしょうか?
僕は相手の“共感”をもらうことだと思っています。(これは英語だけに限ったことではないとは思いますが)この共感というのは同意とは違います。
とにかく相手が理解できる、なるほどね!と思ってもらえることが大事なのです。

この共感を呼ぶアプローチには2つあると思っています。
①自分押し売り型:自分はこう思うけど、あなたはどう思う?
使えるフレーズ: In my opinion,I think

②世間巻き込み型:一般的にはこうだけど、あなたはどう思う?
使えるフレーズ: In general,Many people think

ここで使う時のポイントですが、
①なら“my”や“I”
②なら“people”や“general”
といった主体をはっきり強く発音しましょう。主張する時はやはり誰が考えているのかを一番相手にまず強く伝えましょう。
ちょっとした例を使って解説しましょう。

A:Which do you like sushi or pizza?

B:Well…I like pizza more than sushi.

A:Why? Many people love to eat sushi and even many foreigners do so!

B:Yeah, I know,but well… I don‘t like to eat fresh fish.In my opinion,it’s too strange to eat.

A:Really? Why don‘t you like fresh fish?
(To be continued.)

この様にyesというだけが共感とは限りません。
相手の意見に乗りながら、①と②を使い分けると会話が長く続くようになりお互いが理解しあえるのです。

ということで質問の答えは、
自分の意見は唯一無二。英会話はそれをどんな形であれ伝えれば、キャッチボールになる!これであなたもEnglish Speakerの仲間入り!!”

3. “まずはストレートに会話のボールを投げよう!変化球はそれから身に付けよう”

でももっと上手く、そしてさりげなく英語で会話できるようになったら、カッコイイ。
そうお思いの向上心の高いあなた様!!その情熱や意欲があることがまずはあっぱれです。
そんな時に活用頂けるのが、英会話スクールです。

会話のキャッチボールでもストレートが球種の日本人とは違い、ネイティブスピーカーは様々な変化球を使い分けることができます。
その変化球を身に付けることが、英会話スクールでは可能なのです。

国によってその変化球は様々ですし、その違いを自分のものにしていけるのも英語習得の醍醐味だと僕は思います。
気軽にお手頃に始められるのがリンゲージの強みです。
ぜひ私達と一緒に英会話スキル向上と習得してみませんか?

体験レッスンのご予約はメール、電話、HPから気軽にできますので、お考え下さいませ。
またまずは様子だけでも見たい、という方も開校時間中でしたら、ご案内させて頂きますのでお時間よろしい時にどうぞお越し下さい。お待ちしております。

ラジオ番組のような感じになってしまいましたが、皆様楽しんで頂けましたでしょうか?長々と失礼致しました。

最後まで読んで下さり本当に感謝致します。
では皆様の一日が最高のものとなりますように♪♪
では本日のKeniglishはここまで。
僕はこれから上半身筋トレしてフレディーみたいに歌を披露できるように現場戻りますね~。

新宿本校スタッフ 早野 賢一

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