海外の就職活動と日本の就職活動について

こんにちは!新宿本校糸山です。(*^▽^*)
今日は日本と全く違う????就職活動の仕組みについて皆さんにお話ししていこうと思います(^_-)-☆

日本の就職活動

日本の就職活動は皆さんご存知、リクルートスーツ!!
あのスーツ専門店で買った黒いスーツで説明会を梯子して、
エントリーシートを書き、面接にグループディスカッション、総合職と一般職で女性は悩んだりする方も多いと思います(`・ω・´)
職種と自己分析で合っている業種を絞ったりするのも、今の就職活動のスタンダード!
懐かしいです…(*_*)
でもこう言った皆さんが共有している就職活動って、海外では通用するのでしょうか?

欧米は専門能力が一番大事!

欧米の人達は高校生からインターンシップを経験する人たちが多いです。
インターンシップというのは、会社で社員の方と同じ業務を行ういわゆる職業体験のこと。
夏休みや、場合によっては休学しても行って経験を積むことが凄く重要です。
そこで作ったコネクションを基に、卒業後も働く、起業する、等の形で就職する人が多いです。
日本のように新卒一括採用、のように経験値の低い新卒に対しての優遇はあまり見受けられず、経験値と専門性が第1条件( ゚Д゚)キビシイ…

海外には奨学金の制度がしっかりしているので、学費を浮かせてなるべく勉強し、バイトで貯金をしたらインターンシップに行く、というのがスタンダードのように感じられますね(^^♪

講師になぜ日本で働きたくなったのか聞いてみるのも会話のきっかけになるのでお勧めです☆
ぜひ話しかけに来てくださいね(*^▽^*)

海外の就職活動と日本の就職活動について