海外のBody language

こんにちは!新宿本校の酒井です(^_^)
写真撮る時についついしてしまうピースサインなど…
今回はBody languageについてご紹介したいと思います!

意味が違う!?

国が違うと、意味が全然違うそうです!

<こっち来て>
よくやってしまう手招き。これはアメリカやイギリスでは出ていけという意味になってしまいます!
アメリカ、イギリスでは手のひらを上に向けて手招きします!

<いいえ>
いいえ、という意思表示に首を横に振りますが、実はアメリカでは臭い~という意味になってしまいます!(*_*)

<ピース>
写真を撮るときにやってしまうピースサイン!
アメリカでは平和、イングランドでは勝利を表します!
ですが、ギリシャでは悪い意味に捉えられてしまいます・・・

<頭を撫でる>
イスラム圏では、頭を撫でてはいけません。さらに、一部の仏教国のタイなどでは、子どもの頭上には精霊が宿っていると考えられているので、タブーとされています。

指サイン

指サインは日本ではあまり見かけませんが、海外の映画やドラマでよく見かけます!

<ピースで2回まげる>
これは海外でエアクオーツと呼ばれるもので、ダブルクオーテーションマークを表しています。誰かが言ったことを少し違う言い方で表したり、“いわゆる“といった意味が含まれていて、主に冷やかしや皮肉などの時に使う場合が多いそうです…!

<人差し指と中指をクロス>
これは十字架を表していて、Good luckという意味です。
“神の御加護がありますように“という相手の成功や、
幸せの祈る意味で、主にヨーロッパとアメリカでよく使われています!
また、嘘をついたとき、“嘘をつくけど許して!”という意味で隠れてクロスするときもあるそうです!

海外へ!

海外へ行くとき、語学だけでなくボディーランゲージや文化、歴史なども調べて行ってみてはいかがでしょうか?(*^^*)
日本との違いをもっと感じられると思います(*^_^*)

海外のBody language