夏といえば花火!

夏といえば花火!

Hello!新宿本校のRisakoです!
日々の気温が30度を超え、いよいよ本格的な夏がやってきましたね!
今回は日本の夏の風物詩のひとつ、花火(fireworks)についてお話したいと思います♪

花火の起源とは?

もともと、花火のルーツは中国の火薬を利用してのろし(合図や警報のために、薪や火薬を用いて高く煙を起こすこと)が作られていたことに由来するそうです。鑑賞用の花火としては、14世紀頃イタリア・フィレンツェでキリスト教の祝祭などに使用され、やがてヨーロッパを中心に広がったそうです。

のろし:signal fire

花火に込められている意味

花火大会がなぜ暑い夏に開催されるのか、ご存知でしょうか?
それは、日本の花火には亡くなった方を偲ぶ思いや鎮魂の祈りが込められているからです。そのためご先祖の供養として、お盆の時期を中心に花火大会が全国各地で開催されているのだとか!

ご先祖の供養をするために:to hold a memorial service for ancestors

打ち上げ花火はいくら?

花火は開花したときの直径のサイズごとに値段が異なります。直径が100mのものが3号玉と呼ばれ、およそ4,500円だそうです。
そして直径が150m(5号玉)だと15,000円、300m(7号玉)だと30,000円、そして450mの20号玉もの大きさになると、80万円だそうです!
およそ1万発の規模の花火大会で、かかるコストは5000万円から1億円ということになります!

今年の7月29日(土)に東京都台東区で開催予定の日本有数の花火大会、隅田川花火大会では、約2万2000発の花火が打ち上げられるらしいので、毎年膨大なコストをかけて花火を打ち上げているということが分かりますね!驚きです!

いかがでしたか?
もし外国人に花火について聞かれたら、この豆知識を和訳して教えてあげて
一緒に夏を楽しんでみてください!