世界のお酒

世界のお酒

こんにちは!新宿本校の日下部です。
今日は世界のお酒について紹介したいと思います。

カルーアミルクのカルーアはメキシコ発祥!

カルーアミルクはコーヒー牛乳のようなまろやかな味わいで好きな方も多いのではないでしょうか。
(私もその一人です)そんなカルーアは、メキシコの高地で作られたコーヒー豆とサトウキビの蒸留酒から出来ています。

牛乳と混ぜて、カルーアミルクにして飲むのがスタンダードですが、
他にもソーダで割ってさっぱりと飲むカルーアソーダや、
ウォッカと混ぜて飲むブラックルシアンなどもあるんです。
ブラックルシアン、名前はカッコいいですがすぐに酔ってしまいそうですね(*_*)

度数96%のお酒!?

ブラックルシアンよりもはるかに度数の強いお酒が、ポーランドのブラックルシアンです。
このお酒の度数はなんど96%!
北米では販売禁止となっている州もあるようなキケンなお酒なんです。
ストレートで飲むと危険なお酒、スピリッツや果実酒はカクテルにして飲むことが多いようです。
スピリタスに梅を数ヶ月漬け込んで梅酒を手作りするのもよさそうですね。

最後は日本のお酒!

最後にご紹介するのは日本酒の「ひめぜん」です。
日本酒は苦手…という方も多いと思いますが、ひめぜんはほんのり甘くて、
白ワインのようにさっぱり飲めます。
低アルコールのものもあるので、お酒に弱かったり、
日本酒が苦手な方も一度試してみてはいかがでしょうか。

うだるような暑さの夏になりそうですが、
お酒の力も借りながら元気に乗り切っていきましょう(^^)/