流暢に英語を話す人のある秘密

流暢に英語を話す人のある秘密

こんにちは!最近は友達と半分英語と半分日本語での会話をしています。
その友達はもう英語がぺらぺら。まるでネイティヴのようです。

私:“アメリカに住んでいたの?”
友達:”いや、純ジャパです。“
え!信じられません。
というのも、彼女の英語は、生き生きして楽しく会話もでき、表現力にも驚きます。

そんな彼女の秘密はディズニーの歌。
子供のころから歌が大好きで、英語でディズニー映画を見ながら歌っていたみたいです。
それが今の英語能力のもと。
やっぱり、ディズニー映画の英語は簡単で、似たような筋なので理解しやすく、聞きやすい!
だからいい教材に。映画を見ると表現力が上がりますよ。その場面でどのように何かを言うのかエピソードごとに覚えられるので、単語帳より効果的。

ディズニーの歌に出てくる言葉

“And at last I see the lights.”
『塔の上のラプンツェル』に出てくる歌の歌詞。「ついに、その光を見た。」”At last” は「やっと~」あるいは「ついに」という意味を持っていて、”finally”と同じ意味ですが、その場面の使い方によって多少印象が変わってきます。

“I just can’t wait to be king.”
『ライオンキング』のシンバの台詞。”Can’t wait”は単に「待てない」という意味だけではなくて、「すごく楽しみ!」あるいは「早く~やりたい!」という表現としても使われます。例えば、遠距離で付き合っていた人にやっと会えるようになった時は、“I just can’t wait to see her/him!”と言います!

”Let it go, Let it go!”
最後に紹介するのは、少し前に話題になった『アナと雪の女王』の「ありのままの~」の歌。”Let it go, Let it go!”ありのままで大丈夫。“Let it go”は別に「ほっといて」とか「手を放す」とか「あきらめて」という意味もありますが、この文脈では”ありのままの姿みせるのよ!“になっています。

最初に英語で観て日本語に翻訳版の順に観たら、様々な表現をより深く理解できるようになります。