イギリスのお祭りって?

イギリスのお祭りって?

こんにちは!新宿本校のYumikoです。
7月は夏祭りのシーズンですね!
今日はイギリス出身の講師Selenaに、ヨーロッパのお祭りについて紹介してもらいました!

イギリスにもお祭りはある?

日本の夏祭りといえば、一晩では楽しみきれないくらいの屋台が出店しており、食べ物やゲームを楽しみにお祭りに行く方も多いのではないかと思います。
Selenaによると、これはとても日本的だそう!

イギリスの夏のお祭りといえば、フェスやミュージックフェスティバルのことを指し、あくまで音楽中心のイベントを意味します。

日本のフェスでは、「フェスフード」も楽しみの一つ。イギリスではあくまでお腹を満たす程度の食べ物が売られているだけ…とのことでした。

イギリスで屋台が充実しているイベントは?

美味しいものを食べたり、露店で買い物を楽しんだりしたいという皆さんには、クリスマスマーケットがオススメ!
クリスマスマーケットの本拠地、ドイツに倣って、ソーセージやフライドポテト、ローストナッツが売られているそうです。中でもオススメはMulled wine!

日本ではグリューワインと呼ばれる、ワインと香辛料を温めて作るホットカクテルで、ワインの苦手なSelenaもMulled wineは好物と言っていました♪

イギリス発祥のお祭りはある?

歴史的な意味を持つ行事として、イギリスでは11月5日のBonfire Dayが広く知られています。
Guy Fawkes Nightとも呼ばれるこの日は、ガイ・フォークスとその一味のカトリック教徒が起こした、国会議事堂爆破テロ事件未遂を祝う日だそうです。
花火や焚火(Bonfire)をして祝うのが定番なようで、Selenaも子供のころに焚火をしたな~と振り返っていました(^^)

いかがでしたか?国によってお祭りの様子は全く異なるようですね!
Selenaは、たくさんの屋台と花火が楽しめる日本の夏祭りが大好きと言っていました。

世界各地のお祭りに行ってみると、面白い発見があるかもしれませんね!