日常的な話を流暢に!

こんにちは。新宿本校の糸山です。
今日は日常英会話をもっと流暢におこなうためのコツをお伝えしていきます。

日常英会話の難しさ

私は実は日常英会話が英会話の中で一番難しいと思っています。
ビジネス英語でも旅行の英語でもありません。

なぜなら、決まったことを言わないからです。ビジネスで聞かれることというのは答えが決まっていますよね?もし分からなければ質問できます。

旅行先で話すことや聞かれることも、ほとんど決まっています。
ホテルや電車、レストランなど場面も想像しやすいです。

でも日常会話は違います。スラング、ことわざ、慣用句、ギャグなど出てくる言葉が豊富。しかもこれらはネイティブにとって当たり前の表現です。
ときには早口であることも。
英語を制する者、それはすなわち日常英会話を制する者だと思っています。

ぜひ日常英会話の表現を増やして、スクール内の会話に役立てていただきたいです。

フレーズ1:what’s new?

このフレーズは「何か新しいことあった?」の意味。
新しく始めたこと、新しく経験したことを聞くときに使うフレーズです。

例えば、新しく引越しをしたとき。場所はどこで、緑が多くて、近くに美味しいカフェがあるよ!なんて話に発展することができます。

大学生の方はもうすぐ中間試験(mid term)があるので、その勉強をし始めた!といったら感心されるかも!

フレーズ2:what did you eat?

こう聞かれたら、今日食べたご飯の話をしましょう。
お刺身や煮魚などの日本食や、リンゲージの周りにある美味しいお店があれば、ぜひ講師に教えてください!

逆に講師から新宿の美味しいお店を教えてもらって、行ってみるとwhat’s newに繋がって話が盛り上がるかもしれません。

日常的な話を流暢に!