世界の母の日を覗いてみよう

世界の母の日を覗いてみよう

こんにちは、新宿本校の日下部です!
今年は5/14にあった母の日ですが、カーネーションなどを母にプレゼントされた方も多いのではないでしょうか?
そんな母の日ですが、日付や祝い方は違えど、世界各国で祝われている行事なんです!
ここで世界の母の日を覗いてみましょう(`・ω・´)

アメリカの母の日

アメリカの母の日についてご紹介します!
実はアメリカは母の日発祥の地であり、日本で母の日を祝う文化もアメリカから由来しています。

母の日のプレゼントといえば、カーネーションが定番ですが、その習慣はアンナ・ジャービスという少女が亡くなった母を悼んで、白いカーネーションを贈ったことから始まったんだとか。

ただ現在は、それ以外にも母の好きなものを贈ることが多いようです。
これは日本とも似ていますね!

母の日に菊を贈る国も!

母の日のプレゼントは今やすっかり多様化したとはいえ、やっぱり定番といえばカーネーションですよね。
ですが、カーネーションを贈る習慣のある国は日本とアメリカくらいなんです!

子育て支援が厚く、母親に優しいことで有名なフィンランドでは、ヴァルゴブオッコというお花を贈ります。
一見難しそうな名前ですが、「母の日の花」とも呼ばれる白くて小さいとってもかわいらしいお花です(´▽`)

国の女王様の誕生日が母の日となっているタイでは、ジャスミンを贈ることが多いです。
ジャスミンの花は、純白であること、遠くからも香る良い香りがすることから、母から子供への強い愛情を象徴しているんだそうです(*’ω’*)

そして、オーストラリアではなんと、菊を贈るのが習慣になっているんですΣ(・ω・ノ)ノ!
日本で菊といえば、お葬式に使われるイメージがありますよね。
ただ、オーストラリアで贈る菊は、ガーベラのようなお花なんだそうです!

国によって祝い方に違いはあれど、母に感謝の気持ちを伝えるというのは万国共通!
今年の母の日はもう終わってしまいましたが、来年はジャスミンやガーベラなど、日本ではちょっと意外なお花を贈るのも良いかもしれませんね☆