インドの英語学習法に迫る

こんにちは リンゲージ新宿本校の糸山です(^_^)v
今日はノンネイティブの国家はどんな英語学習をしているのか、ということでインドに注目しながら考えてみたいと思います。

圧倒的に多い授業量

最近日本でも英語の授業の導入が小学校で義務化され、少し変化もみられていますが、インドの英語の授業はそれとは比にならないほどです。

インドでは英語の授業が、公立の小学校でも週5回~6回ありますし、私立で力を入れているところは毎日行う、一日に2コマあるといったところもあるほど”(-“”-)”勉強熱心ですよね。

言語学習は遅ければ遅いほど習得が難しいです。小学校からきちんと英語に慣れていくこと、それは日本人にはない教育方針かもしれないですよね。
今大人になってみて、小さいころから英語にふれる機会がもっとあったら…と思う人も多いはず!(`・ω・´)
小さいころから第2言語学習を始めるというのは、その後の第3、4言語の習得をよりスムーズにするという調査もありますから、インドは英語学習だけではなく、言語を学ぶ上でより有利かもしれないですね。

アクセントは気にしない事

インドの英語は、母国語であるヒンディー語の訛りの強さから“ヒングリンッシュ”と呼ばれるほど。
インドの人はアクセントに重きを置かず、たくさん話すこと、たくさん聞くことを大事にしている様です。

日本人が英語を話せない理由としてアクセントを気にしすぎている事がよくあげられます。
自分はイギリス人みたいに話せない。流暢じゃない。アメリカ人的な発音じゃない。
そういった劣等感は向上心になる一方で、話すときの妨げになることも。なので話すことをためらわないことはとても大事なことだと思います。

ノンネイティブだって英語をたくさん話して、聞いて、読んで、書いて、どんな言語だって自分のものにしていけます!( `―´)ノ
皆さんも一緒に頑張りましょう☆

インドの英語学習法に迫る