海外の不思議な迷信

海外の不思議な迷信

こんにちは(*´▽`*)
リンゲージ新宿本校糸山です(^_^)v
今日は日本にはない海外の不思議な迷信についてお話していこうと思います。

迷信(Superstition)

迷信は英語でSuperstitionというんです。日本には、いくつか迷信と呼ばれるものがありますよね!
実は各国にもこれに似たようなものがあります( `―´)ノ

【鏡を割ると不幸が7年続く】
これは聞いたことがある人もいるかも?
鏡は自分を写す鏡でもあり、それを壊すということは自分自身を傷つけてしまうということなので、鏡を割らない方がいいという教え。
鏡はアメリカ人にとっては魂を映すものなんです( ..)φ

アメリカの人はいまだに誰かが亡くなると鏡に黒い布を掛ける人がいます。
黒い布をかけないと亡くなった方の魂が、鏡の中に閉じ込められてしまって天国に行けなくなってしまうとか...

迷信から生まれたジェスチャー?

【指をクロスさせると幸運がやってくる】(英語圏)
よく外国の人が指をクロスさせているのを見たことがあるのでは?
海外では指をクロスさせると幸運がやってくるということから、何か大きなことにチャレンジする友達に向かって指をクロスさせることがあります。
これはGood Luckの意味で、頑張ってという応援メッセージなんです。
あなたにいいことがありますように。幸福が訪れますように。ということ。
素敵ですね(^^♪

余談ですが、そのクロスさせた指を後ろに持っていくと、「私はうそをついています。神様許してください。」の意味になります。

13日の金曜日…

このワードは日本でもよく聞きますよね。
この迷信をホラー映画から来ているものと勘違いしている人が割といるようですが、実際はキリスト教に起因しています。
キリスト教でイエス様がお弟子さんのユダに裏切られて、十字架にかかったというのは有名ですが、そのユダが最後の晩餐に座っていたのは13番目。
イエス様が十字架にかかったのは金曜日、ということから13日の金曜日は不吉なことが起こる日という風に言われているんですね。

迷信にもいろんな文化的背景が隠されていて知ってみると面白いですよ(^^♪
是非皆さんもいろいろな迷信を講師とシェアしてみて下さい(^_-)-☆