絶品?世界の食卓

こんにちは!
新宿本校の糸山です(*^^)v
今日は「絶品?世界の食卓」ということで、いろんな国の珍しいごはんについてご紹介していきます。
皆さんが海外で日本について聞かれたとき、迷わず紹介できるよう日本食にも少し触れていきますね♪
お腹が空かないように頑張ります(;´Д`)ハァハァ

イタリアのごはん

イタリアン!といったら好きな人も多いはず。
もちろん私も大好きです(´▽`)
日本にもリーズナブルでおいしいイタリアンがたくさんあります。
それでは、本場のイタリアンはどんな感じなのでしょうか?

パスタやピザの原型は、かなり大昔からあったといわれています。
18世紀から19世紀にかけてトマトというイタリアンには欠かせない食材が登場。それにより劇的に食文化が変化していきました。
トマトなんてイタリアンの代名詞なのに、大昔はなかったなんてビックリですよね(@_@)

甘くて辛くて酸っぱいタイ料理

タイ料理は最近プチブームですね(^^)
夏になると代々木公園でタイフェスティバルが開催され、毎回すごい反響(^_-)

タイ料理のごはんの不思議なところは、いろんな味が一つの料理に集約されているところ!
タイ料理は甘くて辛くて酸っぱいのにまろやか、という感想をよく聞きます。
例えばカレーにはココナッツミルクを使って、まろやかでそれでいて辛いといったカレーもあれば、ビネガーを使って酸っぱいのに、それに大量の唐辛子で辛い…、でもお砂糖で甘い!
日本でいう野菜炒めもタイにはあります。
私のお勧めはプーニムパポンカリーという、ココナッツベースのカレーに上げた柔らかなカニがたくさん入ったカレーライスです(´艸`*)
ぜひご賞味下さい☆

無形文化遺産

ユネスコが登録する世界遺産の中に無形文化遺産(Intangible Cultural Heritage)があります。
日本食はその季節性、装飾性、栄養バランスが高く評価されて文化遺産に登録されたんです!
日本食は季節によって旬のものを取り入れたり、お皿に気を使ったり、高カロリーでもない、素材を活かしたバランスのいい食事と、県や地方によってまたその特色が異なるという多様性を含んでいて素晴らしいですよね☆
日本食は世界的に見ても素晴らしい食文化ということですね♪

皆さんも楽しく食事をして、それを通して世界に目を向けるのもいいかも!(^_-)-☆

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