日本で英語が公用語の企業

こんにちは!新宿本校の糸山です(^-^)
社内公用語が英語の企業が増えてきている昨今、皆さんの周りで英語使ってお仕事をしている企業についてお話します。

楽天とユニクロの社内英語化

楽天の社内公用語英語化は日本でも大きく取り上げられましたね。
楽天内では会議、メール、資料は全て英語。
しかも部署ごとのTOEICスコア目標点も設定されているので、達成しなければ!というプレッシャーも大きそう…。
お給料にも関係しているので、スコアが伸びない・下がるといった場合は減俸もあるとか。

楽天以外の多国籍企業だとユニクロはやはり有名です。
ユニクロは店舗にも英語が達者な店員さん、またはネイティブのスタッフもいらっしゃるのですごくグローバルですよね。
海外の人と一緒に働くのが当たり前の企業だと社内公用語が英語はもう当たり前なのかも。

意外??!大手メーカーも公用語

日本の大手電気メーカーというとSHARP、日立、SONYなどが挙げられますが、今言った3社全て社内公用語・英語を実施しています。

日立では最長3ヶ月の英語研修を設けて、中国やインド、韓国アメリカの言語学校への参加、インターン、NGOでのボランティアへの参加も行っているそう。
新入社員にして大変ですよね…すごい!

電気メーカーというと大学でバリバリ理系の人たちを想像しがちですが、技術職ですら今は英語を求められる時代ということなのでしょう。

他メーカーでいうと自動車のメーカーさん、日産やHONDAなども英語なのだそう!
自動車産業は日本の大きな貿易品ですから、そういった面でやはり英語は必要なのかも。

ビジネスイングリッシュって難しそう

初心者の方でビジネスイングリッシュのクラスを受けることはすごく大変だと思います。
でも「お仕事日本語」がないのと同じで、実際は「ビジネスイングリッシュ」というのは存在しないんです!
じゃあビジネスイングリッシュは難しいのはなぜ??
それは扱うトピックやフレーズが難しいから。

しかし、日本の高校生も弁論会や討論会、感想文などで難しい単語を使わないでも自分の感情や意見を述べることが出来ますよね?
英語も同じだと私は思っています。
その内容に精通せずに専門用語を知らなくても、説明されれば理解できる、自分の言葉で感情や意見を述べられることが大事です。
ですので、まずは自分の英語の基礎力を高めることが必要不可欠なのではないかなと思います。

これからの時代で英語というのが働く上でももっと重要になってきます。
皆さんもリンゲージで英語を学んでみませんか?

日本で英語が公用語の企業