留学ってするべき?

こんにちは!新宿本校の糸山です(^-^)
今日はみんなが英語を学ぶ上で憧れの「留学」についてお話しをしていきますね(/・ω・)/

留学の種類

留学には様々な種類があります。
例えば、学生さんなら海外大学の生徒と交換になる「交換留学」、大学が協定を結んでいる海外校に留学する「協定留学」などがあります。
その分類はどの部分に注目するかによって変わってくるので、今回は目的によって分類してみました。

1.語学留学

「現地で働きたい!」
「海外の大学に行きたい!」
といった方の為に海外には英語を学ぶ語学学校があります。
そこで英語試験の勉強、英語の講義の受講、レクリエーションを通して現地で通用する英語能力の育成をしています(*’ω’*)
言語学校は1年2年と言った長期の入学から、春休みだけ夏休みだけといった開講も行っていますので、自分のペースで必要に応じていく事ができますね。

2.大学(院)留学

これは皆さんも知っての通り海外の大学・大学院に入学することですね。
海外の大学に入るには英語の能力が必要不可欠です(`・ω・´)
なので、アメリカの英語試験TOEFL・イギリスの英語試験IELTSを受験して、スコアを提出→その他入学書類も提出→テスト等必要に応じて受験→入学という形になります。
やはり海外の大学に行くにはそれなりに英語の理解が高くなくてはいけないので、そこは努力が必要です。

海外の大学は9月から新学年なので、4月の日本の年度が終了してから半年程度言語学校で学び、大学に行く方もいらっしゃいますし、資金の為にアルバイトを現地で始める方もいらっしゃいます(^^)/

3.ワーキングホリデー

ワーキングホリデーというのは海外に派遣され現地のオフィスで働く事ですが、普通の留学と異なりお給料が出る事、学校で学ぶのではなく生の英語に触れられるというところが違ってきます。

ワーキングホリデーではたらくオフィスは大企業!というよりかは、現地のストア(小売り)系のお仕事が多いので、日本人に対して友好的な地域や場所もありますし、現地の文化をより肌身に感じられるところもありますよ(^^♪

留学って高いのでは?

費用は留学における最大の難関…皆さん悩まれるところも多いかと思います。

ただ!
場所を英語圏(カナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス)に絞りすぎる事、期間を長期的に見すぎる上に都市部を選びすぎるといった部分を少し外すともっとお安くなることもあります!!
例えば、シンガポールやマレーシア、フィリピンなどは言語学校も多いですし、英語圏の言語学校も、すこし郊外をみてみるとすごくいいところが見つかると思います。

どうやって見つければいいの??

留学にはいろいろな方法で申し込めます。
学生さんでしたら学生課に行ってみて相談したり、社会人であればエージェントに申込をすると専門的にお話しして頂けると思いますので、一度インターネットから検索してみるのもお勧めですし、リンゲージでも語学留学のパンフレットをお配りしてますので、何かございましたらアドバイザーまでお声がけ下さい♪

留学ってするべき?