オススメ洋画をご紹介します♪2

Hello!
新宿本校のRisakoです!
今回は私のオススメ洋画、ファッションも楽しめるラブストーリー編を3本ご紹介します♪

「The Danish Girl/リリーのすべて」2015年公開 監督Tom Hooper

1926年のデンマークが舞台の映画です。とある画家夫婦の愛の物語です。
主演はファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅に出演していた、Eddie Redmayne(アイナー、リリー役)、そして妻役はAlicia Vikander(ゲルタ役)です!
世界で初めて性別適合手術を受けた人物を題材にした、小説が原作のストーリー。

トランスジェンダーという、とてもセンシティヴなテーマを扱い、究極の愛の形を描いています。
また2人の描く絵画がとても繊細で素敵です。
そして舞踏会のシーン等、二人がきらびやかなドレスを纏うシーンが多く、素敵な衣装が沢山出てきます。
「自分らしく生きるとは」
「愛した相手をどこまで支え、受け入れることができるか」
「人を愛する」には、様々な形があるという事を教えてくれます。

「500 Days of Summer/500日のサマー」2009年公開 監督Marc Webb

ミュージカルビデオを多く手掛けている監督の長編デビュー作となった作品。
ポップな音楽に合わせて、出演者が踊るシーンがとっても楽しい映画です♪
主演はJoseph Gordon-Levitt(トム役)とZooey Deschanel(サマー役)です!

恋愛に情熱的な男性と、恋愛に冷静な女性の、平凡だけど幸せな生活を描いています。また恋愛に対しての価値観の違いから、すれ違いが起こってしまうまでの関係性の過程が何ともいえません。(笑)
サマーの衣装がブルーを基調としていて、あらゆるブルーのアイテムを身につけているのがかわいいです。
そして何よりもサマーの小悪魔的な魅力にあなたも魅了されてしまう事間違いなしです!

「Love, Rosie/あと1cmの恋」2014年公開 監督Christian Ditter

幼馴染で親友でもある男女二人がすれ違いにすれ違いを重ね、お互いが特別な存在であることを確認する、もどかしさたっぷりのラブストーリーです!
主演はLily Collins(ロージー役)とSam Claflin(アレックス役)です!

2人はイギリスの高校を卒業し、それぞれの道を歩み始めます。
お互いに違う場所で人生のイベントを経験しながら、最終的にいつも心の支えになっていた人は誰だったのか、誰の言葉を思い出し、頑張ってきたのか。
送ったはずの手紙も届かず、本当に大切にしたいものに気が付いたときには、お互いにもう30歳を超えていました。年齢を重ねるにつれて変わるロージーのカラフルな衣装や髪型がイギリスの街並みにとってもマッチしています!
個人的に、あまりにもストーリーに感情移入をしてしまいラストシーンでは号泣してしまいました。(笑)
相手を思う素直な気持ちは大切にしていきたいですね!

いかがでしょうか(^^)
友情や恋愛をテーマにしている洋画を英語で観ることで、普段も使えるような表現をたくさん聞くことが出来ますよ!
ぜひ参考にしてみて下さい♪

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