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永遠の憧れの女性:オードリー・ヘップバーン

こんにちは。新宿本校の坂場です!
とうとう4月に入り、新生活が始まりましたね!
新たな生活に向けて、皆さん何か目標を立てたりしているのではないでしょうか。
今回は私を含め多くの女性が憧れ、目標とする女性:オードリー・ヘップバーンの話をしたいと思います‼

オードリー・ヘップバーンについて

「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」などの作品に出演し、ハリウッド黄金期の代表的な女優として名高いオードリー・ヘップバーン。
彼女は、美しい女優としてだけではなく、ユニセフ親善大使としても活躍しました。幼少期に第二次世界大戦を経験した彼女は、世界中の貧しい子供たちのもとを訪れ、多くの支援を行いました。

彼女の持つ美しさ

ここで、私がオードリーの憧れるきっかけとなった言葉を紹介したいと思います。

“For beautiful eyes, look for the good in others
For beautiful lips, speak only words of kindness”

『美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。
美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい』

“I love people who make me laugh. I honestly think it’s the thing I like most, to laugh. It cures a multitude of ills.
It’s probably the most important thing in a person”

『私を笑わせてくれる人を私は大事にします。正直なところ、私は笑うことが何よりも好きなんだと思う。悩ましいことが沢山あっても笑うことで救われる。それって、人間にとって一番大事なことじゃないかしら』

For attractive lips, speak words of kindness.
For lovely eyes, seek out the good in people

『魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること』

For a slim figure, share your food with the hungry.
For beautiful hair, let a child run his or her fingers through it once a day

『スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと。
豊かな髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと』

For poise, walk with the knowledge that you never walk alone
『美しい身のこなしのためには、ひとりで歩むことは決してないと知ること』

この言葉は、アメリカの詩人:サム・レヴェンソンが自信の孫娘にあてた“Time Tasted Beauty Tips”という詩が元になっています。
美しい見た目は、美しい心から生まれるのでしょうね!
新生活が始まり、多くの困難にぶつかるかもしれませんがオードリーのような素敵な女性になれるように、笑顔を忘れずに頑張りましょう‼

永遠の憧れの女性:オードリー・ヘップバーン