わたしの発音矯正奮闘記

わたしの発音矯正奮闘記

みなさん、こんにちは!
リンゲージスタッフ新宿本校のYukiです★
今日はわたしの発音矯正奮闘記をご紹介します。

カナダ留学時に伝わらなかった英語

カタカナになっている英語や日本語にない英語の音は、なかなか伝わらず苦労します。以前は私もご多分に漏れず、自分の英語が伝わらなくて夜な夜な涙を流していたものです(本当です!

まずはその伝わらなかった英語をご紹介!

1.nurse・・・ヌァ~ス
ホストマザーに「うちの姉はナースだよ」と言っているのに、「なにそれ?」と言われる。5回言い直し、ホスピタル!ウーマン!と叫んで理解して貰える。

2.rope・・・ラゥプ
語学学校のスピーキングの先生に「ロープ!!!」とロープをつたうジェスチャー付きで話すも、「I don`t know it, Yuki」…(+_+)もうっ!

3.salary…セア~ラァリィ
真面目な顔して「celery?(セロリ?)」と言われた。ちがうって!

4.bath…バァーth
ホストマザーに「バスに入ってくるね」といったら、「busに乗ってどこ行くの?」。パジャマ持っていますが…じゃあ、バスに乗ってこようかなw

5.Japan ジュパァーン
バーで飲んでいたら話しかけられたので「ジャパンから来ました」って言ったら、「どこ?」と聞き返された。自分の国まで伝わらないなんて…。

リスニング力がつくと発音も変わってくる!

留学生活の1ヶ月目に語学学校のスピーキングの先生に口を酸っぱくして直されてきた発音が“r”と“th”。
逆を言うと、これら以外の発音を意識する余裕が無かったのですが、3ヶ月目になって自分のtの発音の変化に気がついたのです。

今までtryを「トライ」、toを「チュー」、talkと「トーク」のように、いかにもカタカナ発音だった私のtが、上前歯の後ろで突き出されるような強いtの破裂音に進化していたのです!

つまり、自分で聞ける音は自然とその音に似せるように耳が指令を出して発音に繋がるのです。自分が被験者とり、耳と発話は連動しているのだという事に気づかされて以来、私は英語の発音に魅了されています。

リスニング力が向上したなと思ったら、発音が変わっていく段階に入るかもしれませんので、ご自身の英語に耳を傾けてみるといいかもしれません!
正しく聞こえる音の影響で今までと違う音が自分の口を突いて出てくるかも分かりませんよね。

アプリで録音がおすすめ!

意識して発音を矯正する方法をお探しの方は、録音がおすすめ。

今はスマートフォンでアプリが簡単にダウンロードできるかと思います。レコーディングが出来るようなアプリを探してみましょう。
私は発音を直すため現実と向き合うしかないと思い、手持ちの英文を読んで自分の声を録音します。

自分の英語を再生し、耳を塞ぎたくなるような位のイタイ英語が聞こえてくるかと思いますが、それを受け入れましょう。

こういう音であってほしい、という自分の理想の音に少しずつですが近づけていくのが長いようで近道なのではないかと思います。

自分の録音を聞いて、直したい発音に出会ったらその単語をインターネットの辞書で引き、本物の発音を何度も聞いて真似てみましょう!
リンゲージの先生にも授業やフリートークの場で、どんな発音矯正法があるかを聞いてみましょう!
また別の方法をアドバイスしてくれるかもしれません(*’▽’)
それでは、また♪