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海外の文化「アフタヌーンティー」と「フィーカ」

こんにちは、新宿本校のレイです!
今日は海外の食文化についてご紹介します♪

イギリスといえば…アフタヌーンティー!

まずはイギリスの食文化…
といえば、みなさんご存知「アフタヌーンティー」ですよね(^^)
イギリスのアフタヌーンティー文化は1840年頃発祥とされています。

格式高いホテルなどで提供されるものは、紅茶とともに3段のトレーにのった軽食とお菓子が運ばれてきます。1番上の段のサンドイッチから始まり、2段目のスコーンにつづき、そして最後は3段目のスイーツとなっています。

私も初めてのアフタヌーンティーでは、お茶なのにそんなに食べるの!?とびっくりしました。
でもイギリス人らしく優雅な食文化ですよね(^^)

お次はスウェーデン、フィーカって?

次はスウェーデンの食文化についてです。
北欧のスウェーデン、アフタヌーンティーではないですが、実は世界で6番目にコーヒーの消費量が多い国なんです!

スウェーデンには「フィーカ」と呼ばれる食文化があります。
これは、お仕事が始まる前やちょっとした休憩時間などに友人や同僚などとコーヒーや紅茶を飲みながら一息する時間のことを指します。
フィーカの文化はすごく一般的で、どんな人でも1日に1回、多い人だと3~4回もフィーカをすることがあるんです。

団らんを大切にし、メリハリをつけた生活を送るための、とっても素敵な文化ですね。

リフレッシュを大切に!

今回ご紹介した2つの食文化。
アフタヌーンティーとフィーカ、いかがでしたでしょうか?

日本にいても体験できるお店がありますので気になった方は、ぜひ行ってみてくださいね♪

それではリフレッシュやリラックスのお時間を大切に、英語の勉強もがんばっていきましょう!(*^^*)

海外の文化「アフタヌーンティー」と「フィーカ」