海外でクシャミをしたら…?

こんにちは!新宿本校のRisaです!
今日は、外国人はなぜクシャミをした時に「bless you」というのか?についてお話します♪

海外ではクシャミをすると魂が抜ける?!

まだまだ寒い日もありますが、少しずつ春の訪れを感じる季節になってきましたね!新生活のスタートでワクワクしつつも、花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか(>_<。)
私もクシャミが止まりません…。

ところで英語圏の国々では、クシャミをした相手に「Bless you!」「God bless you(神のご加護を)」というのは知られていますが、クシャミをしたくらいで大げさな!と思ったことはありませんか?
「お大事に」で十分では…?

調べてみると、「bless you」というようになった説として、有名な話が2つあるようです。
一つ目は、西暦590年頃のローマ教皇が、当時流行していた腺ペストという病気を鎮めるために果てしない祈りを命じたのですが、クシャミはその病気の初期症状だと思われていたために「God bless you!」と祈ったという説です。

二つ目は、クシャミをすると自分の魂が体から飛び出し、悪魔や邪悪な魂が体に入ってくると信じられていたため、それに対抗するために「God bless you!」と祈り体を守った…という説です。
真相はわかりませんが、どちらにしても、「大切な人の身体を守りたい」という温かい想いから来ているんですね!
もしもあなたの隣で大切な誰かがくしゃみをしていたら、「Bless you!」と言ってみてはいかがでしょうか☆

知っていますか?世界のクシャミ

さて、無意識に「ハックション!」というのが私たちのクシャミですが、国によって発音(?)が違うのはご存知でしょうか?

英語「Achoo(アチュー)」
ロシア語「Apshkhi(アプチキ)」
韓国語「Eichi(エイチ)」
ドイツ語「Hatshi(ハッシ)」

などなど…似ているようで、似ていないようで…面白いですね!

私は初めてアメリカに訪れた際、アチュー!とクシャミをしている人をみて、カルチャーショックに似たものを感じました。
初めてニワトリは「コケコッコ―」ではなく「クックドゥードゥルドゥー」と鳴くと聞いたとき以来の衝撃でした!

【番外編】海外にも花粉症はある?

花粉が舞うこの季節、行き交う人皆マスクをしている…。最近の日本では当たり前の光景ですよね。
それでは海外ではどうなのでしょうか?
普段あまりマスクをしているイメージがありませんが、花粉症はあるのでしょうか?

答えは、Yesです。
フランスでは10人に1人が病院に行くほど、近年花粉症が増えているという話も聞いたことがあります。
花粉症対策には、プロポリスとハーブティーがお勧めみたいですよ☆
私もぜひ試してみたいと思います!

それでは、花粉症のみなさん、お大事に!God bless you!
頑張って乗り切り、素敵な春をお迎えくださいね☆

海外でクシャミをしたら…?