英語学習の歴史

こんにちは♪新宿本校の糸山です!
今日は英語学習ってどんなのが効果的なの??という事について皆さんとシェアしたいと思います^^

英語を訳して理解する!

英語の授業で皆さん必ず聞いたことのあるのが「頭から訳して」だと思います。
受検とか定期テストでは、“下線部を訳しなさい”は必ず目にするでしょう。

この方法は日本が鎖国を解いて海外の専門書を、知識のある人々が理解するために編み出されたものです。
日本語に訳しちゃえば理解できますからね!
とはいえ、現代の英会話を習得したい生徒さんには若干不適切かもしれないですね…。

復唱して覚える

Repeat after me
このセリフは学校でも塾でもかなり幅広い形で使われていますよね?
このやり方はなんとスパイ養成のために、アクセントを強制する方法として編み出されたものらしく、ネイティブに限りなく近く発音することをもとめられるスパイの人たちが実践していたという事です。
考案されたのは第2次世界大戦の1938年ごろからといわれています。
こんな風に軍隊の中で使われていたやり方が、今現在も英語教育のひとつとして使われているのはおどろきです( ゚Д゚)

見て聞いて覚える学習方法

見て聞いて覚える学習方法は正式にはオーディオリンガルメソッドと呼ばれていて、これが現在最も効果的なのでは?!といわれています。ナチュラルな英語、視覚的な補完、間違いを指摘、発展させ、暗記する、のステップが言語学習を大きく発展させられるといいます。

リンゲージで使われるテキストDirect English はそういったステップをほぼ完全に網羅した教材なので、皆さんの英語学習をすごく助けてくれるはず!(^^)!

予習をしっかりして、授業を受けて間違いを恐れずに講師に話して頂いて、間違ったところは、また次回再チャレンジを!

ここまで様々な学習方法提案させていただきましたが、やっぱり一番大事なのは「やる気」!モチベーション!!
英語ができるようになりたいという気持ちが、生徒さんの伸びをより大きくしてくれます。
みなさんが心から通ってよかったと思ってくださるように講師、アドバイザー共々尽力しますので、何か分からないことなどございましたら、お気軽にお声がけくださいね☆

英語学習の歴史