TOEICリスニング学習法

こんにちは。
新宿本校のミキです。
今日は私がやっている、TOEICのリスニング学習法をご紹介します。

1) 基本 TOEICの参考書を活用する

まず基本。
TOEICの過去の問題集や、参考書を入手して、リスニング問題をやってみます。

日常会話に問題のない方でも、TOEICのリスニングで頻出される単語には馴染みがないかもしれません。
例えば、芝刈り機、照明設備、斜めの屋根、歩道など…
すぐに英単語が思い浮かばなければ、過去問題か参考書で、リスニング問題の傾向を確認しましょう!

聞いたことがない単語が試験中に聞こえると、それだけでパニック状態になり、そのあとのリスニングを、聞き逃してしまうこともありますので。

2) TOEICとは関係のない英会話の音声を聞く

最近受けたTOEICのリスニング試験で、かなり早口のカジュアルな会話があり驚きました。
これに対応するには、「早口のカジュアルな会話」に慣れるしかありませんので、日常会話の音声つき教材を使って、何度も繰り返し聞いています。

何種類が音声教材をストックしておくことで、飽きずに続けることができます。

3) 英語ニュースやラジオを聞く

テレビは音声を英語にしたり、ラジオはNHKの語学講座を聞いたり、教材から離れた英語を聞く機会を増やすことです。

TOEIC頻出の英単語のなかには、ニュースで使われているものもあるので、TOEIC学習を続けていると、こうしたニュースのなかに、「あ、TOEICでよくでる単語だ!」という発見があります。

単語として覚えた英単語が、ニュースなどの文脈でストーリーのなかで使われていると、ぐっと記憶の定着が高まりますよ!

この1)~3)の繰り返しで、英語を聞く習慣を身につけてしまう。(英語が流れてきても動じない自分になる!)

あるとき、流れてくる英語がほぼ聞き取れるようになっていて、驚きました。

この繰り返し学習で、TOEICリスニングセクションは495点(満点)が取れました。

英語が聞き取れるようになると、ラジオやテレビの英語は、「情報」としてのインプットになるので、英語力のみならず、時事ニュースを追いかけるにも役立ちます。(日本語の新聞読む代わりに、英語ニュースで時事を追うとった感じです)

食器を洗いながら、洗濯物を干しながら、英語を聞いていると、家事も楽しくなりますよ!

TOEICリスニング学習法