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オオカミが来た!

こんにちは。
新宿校のミキです。
ブログタイトルは「オオカミが来た!」ですが、嘘はいけませんね。
リンゲージ新宿校にはオオカミは来ていませんので、これは「虚報」。
この「虚報を伝える」、英語では「cry wolf」と表現することができるんです。
今日は、「cry wolf」(虚報を伝える)という表現についてご紹介します。

羊飼いとオオカミ少年

イソップ物語に『羊飼いとオオカミ少年』という話がありますが、みなさんもお聞きになったことがあると思います。
「オオカミが来たぞ!」という嘘を繰り返して村人を混乱させた少年が、本当にオオカミが来たときに「オオカミが来たぞ!」と村人に警告したのに信じてもらえなかったという話。
最後は、「少年はオオカミに食べられてしまった」というバージョンと、「村の羊はオオカミに食べられてしまった」というバージョンがあるようです。

『The Boy Who Cried Wolf』

この物語のタイトル、英語では『The Boy Who Cried Wolf』になります。
「オオカミが来た!」と大声で叫んでいる様を「cry」で表現しています。
ここから「cry wolf」は「虚報を伝える」という意味になったそうです。

Never cry wolf.  でまかせを言うな

日常会話での使われ方は、こんな感じです。

Never cry wolf.
でまかせを言うな

She cries wolf all the time.
彼女はいつも人騒がせな嘘をつく。

などなど。

新聞の見出しにも使われることもあります。
くれぐれも、「オオカミが泣いている」と訳さないように!

オオカミが来た!

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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