多読学習 ペンギンリーダーズ

こんにちは。
新宿本校のミキです。
今日は新宿本校のライブラリーについてご紹介します。

本の貸し出しやってます

新宿本校には、小さなライブラリーコーナーがあります。
英語で書かれた本(小説)を中心に、30冊くらいあると思います。

これらの本を、生徒さんにお貸し出ししています。
お貸しできる期間は一週間ですが、読み終えられなければ、延長もできます。

ご利用方法としましては、ライブラリーコーナー(本棚)を見ていただき、借りたい本を決めてください。
その本を持って、受付カウンターにお声がけくださいませ。
貸し出しノートにご記入いただきましたら、手続きは終了です。

多読学習のススメ

本の貸し出しをお勧めしている理由は、「英語にたくさん触れれば、自然と英語が理解できるようになる」からです。

そんなこといったって、英語を読むのが大変なんだから・・・と思いますよね。

大丈夫です!
リンゲージでは、「SSS多読法」といって、英語初心者の方でも楽しく始められる多読法をやっていただけるよう、レベル別に英語の本を揃えていますので。

SSS多読法の「SSS」は、Start with Simple Stories の略で、その特長は、「楽しいからあきない」「自分のペース・好みによって本が読める」「今までの英語学習に比べて、10倍から1000倍の英文に触れることができる」です。

Level0の本でしたら、200~250語レベルです。
まずは手にとってみてください。

・辞書は引かない
・わからないところは飛ばして読み進める
・つまらなくなったら止める

というのが「SSS多読3原則」です。

つまらなくなったら止める、っていうのが、いいですね。

読んでみました『Run For Your Life』

さっそく、一冊読んでみました。
タイトルは『Run For Your Life』。
Level1の本です。

なんと、サスペンスものでした!
主人公はイギリス・リバプールの学校に通う17歳のKimとDave。
物語の舞台は、スペインのバルセロナ。
古い町並みを散策していた二人は、ナイフを持った男と遭遇!
バルセロナ観光どころじゃなくなった二人は、逃げて、逃げて、逃げて・・・!!!
果たして、二人は無事に逃げ切れるのか。

読み終えて。
面白かったです!
「rubbish bin」って単語がでてきたので、イギリス英語かなと思ったら、イギリス英語でした。
「ゴミ箱」という意味ですね。

アメリカ英語だと「garbage box」とか「trash bin」でしょうか。

多読学習しながら、イギリス英語も学べてしまう、というのは読んでみての発見でした。

『Run For Your Life』の結末が気になりましたら、ぜひ、読んでみてください。

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