英語のcalligraphy

英語のcalligraphy

こんにちは。
新宿本校のミキです。
今日はcalligraphy(書道)について私が疑問に思っていることを共有させてください。

Calligraphyは「書道」という意味

日本の小学校に通った人なら、習字の授業を受けたことがあると思います。
英語では習字・書道のことを「calligraphy」(カリグラフィー)といいます。
「Japanese calligraphy」ということもありますね。

英語にはcalligraphyはあるの?

ところで、英語圏にはcalligraphyはあるのでしょうか?

以前、友人とこの話題になり、「確かに、英語の習字や書道って、見たことないよね?」
「アルファベットをきれいに書くっていう考え、あるのかな?」と盛り上がったことがあります。

海外生活の長い友人も「いわれてみれば、英語の習字・書道って見たことないな~」といっていました。

私たちにとっては身近なcalligraphyですが、英語圏(あるいは、アルファベッドを使う地域)に存在するのでしょうか。
という非常に興味深い疑問に触れて以来、ずっと気になっています。

アラビア語・モンゴル語のcalligraphy

ネット検索をしていたら、アラビア語とモンゴル語のcalligraphyについて書かれているサイトを見つけることができました。

アラビア語の場合、私たちが使うような墨や墨汁、硯とは違った筆記用具を使ってcalligraphyをやるようです。

モスクにはアラビア語の書道作品が飾られているところもあるようですので、機会があれば見てみたいです。

モンゴル語の書道は縦書きのようで、日本の書道とこの点は同じですね。
どんな筆記用具を使っているのかは確認できませんでしたが。

リンゲージのインストラクターにも聞いてみようと思います。