イギリス英語に慣れる!

イギリス英語に慣れる!

こんにちは。
新宿本校のミキです。
今日は私がやってみた「イギリス英語に慣れる方法」について紹介します。

TOEICのリスニング問題に“イギリス英語”

最近、TOEICを受験しました。
リスニング問題で、イギリス英語が流れてきて、焦りました…。
私(わたくし)、アメリカ英語ばかり聞いていましたので、イギリス英語には苦手意識がありました。
聞き取れないんですね。

例えば、「花瓶」は英語で vase です。
アメリカ英語で発音すると「ヴェイス」のように聞こえます。
ところが、イギリス英語の発音だと「ヴァ―ス」なんです。

知っている単語vaseが、「ヴァ―ス」と聞こえて、何のことだか分からず焦りました。

他にも、「予定」という英語schedule。
アメリカ英語の発音だと「スケジュール」と聞こえますが、イギリス英語だと「シェジュール」なんです!

Scheduleはよく知っている単語だっただけに、「シェジュール」と聞こえたときには、頭真っ白!
イギリス英語発音すごい!

そこで取り入れたのが「TOEICの音声教材を聞きまくる」こと

このままではTOEICのリスニングで、イギリス英語発音に出くわすたびに心乱れてしまう…。
これではいけないと思い、TOEICの教材を買ってみました。
最近の教材は音声がダウンロードできるものもあって、充実していますね。

TOEICのリスニング試験では、アメリカ英語以外の発音も流れてきます。
ですので、音声教材にもアメリカ英語だけでなく、イギリス英語の発音も収録しているものが多く、とても役立ちました。
教材によっては、オーストラリアやカナダの英語も収録されていて、確かに聞き比べてみると、発音が微妙に違うんですね。

気が付けばイギリス英語に動じてない!

あるとき、イギリス英語を聞いて、動じていない自分に気づきました。
「あれ、以前の私だったら、イギリス英語発音にドキドキしていたのに、アメリカ英語を聞くのと同じように聞いている…」

自分でも驚きでした。
この変化はどうして?
多分、この間、聞き続けていたTOEICの音声教材のおかげだと思います。

TOEIC試験にでてくるような英単語に限ってですが、イギリス英語の発音を身近に感じられるようになりました。

さて、リンゲージにはイギリス出身の講師もいます。
レッスン中の会話から、Vase や schedule じゃないですけど、イギリス英語ではこんなふうに発音するんだ、という発見があるかもしれませんね。

TOEICを超えたところのイギリス英語も、どんどん学んでいきたいと思います。