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中学生英語でここまでできる!

こんにちは、
新橋校日本人講師のAyanoです。

私は高校までは日本で育ち、
そのあとアメリカに移り、むこうの州立大学に通い卒業した後、
そのままアメリカで働いていました。

なので私もネイティブスピーカーではなく、
英語教育に関してはみなさんと同じように日本で受けています。
今日は中学生の時に習った英語で、
実際に海外でもよくつかった・つかえる構文やフレーズなどを紹介しようと思います。

中学校で習う英語は実際に使えるの!?

毎日講師として働き、いろんな生徒様に会いますが、
「海外旅行に一人で行けるようになりたい」
や、
「海外に行ったときに何も話せなくて困った!」
という目標や理由でスクールに来られる方がたくさんいらっしゃいます。

実は、海外旅行で必要な英語は中学で習うようなフレーズや構文をマスターすれば、
ほとんど問題なく一人でも行けるようになりますよ!

これだけは覚えておこう!

では実際に中学校で習うフレーズや構文で使えるものをみていきましょう!

Can you/Could you~? (~していただけませんか?)
こちらのフレーズに動詞を足すだけで、相手に何か頼めるようになります。

例えば、
`Could you tell me how to get to the airport?’
【空港までの行き方を教えてもらってもいいですか?】

`Could you help me?‘
【手伝ってもらってもいいですか?】

`Could you recommend me any good restaurant in this town?‘
【この街でどこかいいレストランをお薦めしてもらえませんか?】

Could you~?の方が丁寧なので、
知らない人にはCould you?
友達や知り合いなどにはCan you?の方がいいでしょう!

Can I/May I~? (~してもよろしいでしょうか?)
こちらのフレーズも先ほどと同じで動詞を足すだけで、
相手に許可を求めるようになります。

`Can I use the bathroom?’
【トイレに行ってもいいですか?】

`Can I get/have XXXX?‘
【XXXXを頼んでもいいですか?】

`Can I check in?‘
【チェックインしてもいいですか?】

他にもたくさん!

他にも
I want to … (~したいです)
what, where, who, when, why, how,
などをマスターできれば、旅行に行った際、
大概のことは質問できるようになります。
難しい単語や構文を覚える前に基礎をしっかり覚え、
完璧につかえるようになることが大事だと私は思っています。

英語は難しそう、できるか心配、と思っているみなさん!
中学校を卒業している時点で基礎は習得できているので大丈夫です。
あとは間違えをおそれずに何度も繰り返し練習し、一緒に頑張りましょう!

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中学生英語でここまでできる!

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