英語でトライ☆Tongue Twister

こんにちは!新橋校のMegumiです。
みなさんは英語の早口言葉【Tongue Twister】を知っていますか?
似たような発音の違いを意識しながら、早口言葉を練習するのもおすすめです!
ぜひ、トライしてみてください☆

SHE OR SEA ?

「She sells seashells by the seashore」
訳「彼女は海辺で貝殻を売っている」
これは知っている方も多いのではないでしょうか!
“Sh”“S”を交互に発音する早口言葉です。
“Sh”は口をすぼめるように日本語に近い“し”を、“S”は口の力を抜いて”スィ“というイメージです。

実は、続きがあるのはご存知ですか??
「The shells she sells are surely seashells.
So if she sells shells on the seashore,
I’m sure she sells seashore shells.」

訳「彼女が売る貝殻は確かに貝殻だ。だから、もし彼女が海辺で貝殻を売るのなら、それは海の貝殻を売っているに決まっているさ。」

R OR L ?

「Red lorry, yellow lorry」
訳「赤いトロッコ、黄色いトロッコ」
“R”“L”の発音の違い、苦手な方も多いのではないでしょうか。
“R”の発音は舌を丸めて、“L”はラ行を言うときと同じような感じです!
ちなみに“Lorry”はイギリス英語で、アメリカ英語では“Truck”といいます。

THI OR SI ?

「I can think of six thin things, but I can’t think of six thick things.」
訳「6つの細いものなら思いつくけど、6つの太いものは思いつかない。」

“TH”の発音難しいですよね。
発音のポイントは、舌を前に出して前歯で軽く挟み“スー”と音を出すことです!
ネイティブの友達は小さい頃、口の前にティッシュをおいて練習していたみたいです。(ティッシュが息でなびいたら成功!)やってみると意外と難しいです。

以上、3つの早口言葉を紹介しました!
お時間ある際に発音を意識して口ずさんでみてください!

英語でトライ☆Tongue Twister